ことわざ/糟糠の妻(そうこうのつま)とは?

【読み】そうこうのつま【意味】貧しい時から連れ添って苦労を共にしてきた妻を指していう。【類義語】糟糠の妻は堂より下さず【対義語】ー

ことわざ/袖振り合うも多生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)とは?

【読み】そでふりあうもたしょうのえん【意味】道で見知らぬ人と袖が触れ合うのも、前世からの深い因縁によるものだ。【類義語】つまずく石も縁の端/一河の流れを汲むも多生の縁/一村雨の雨宿り/一樹の陰一河の流れも他生の縁/袖の振り合わせも五百生の機縁/行きずりの宿世/躓く石も縁の端/袖すり合うも他生の縁/一樹の蔭一河の流れも他生の縁【対義語】ー

ことわざ/総領の甚六(そうりょうのじんろく)とは?

【読み】そうりょうのじんろく【意味】長男・長女は大事に育てられるので、世間知らずであったりするという意味。【類義語】ー【対義語】ー

ことわざ/滄海の一粟(そうかいのいちぞく)とは?

【読み】そうかいのいちぞく【意味】広大なものの中の極めて小さいもののたとえ。【類義語】九牛の一毛/大海の一滴/大海の一粟/死海の一滴【対義語】-

ことわざ/俎上の魚(そじょうのうお)とは?

【読み】そじょうのうお【意味】運命が、相手のなすに任せるよりほかのないこと。【類義語】俎板の鯉/俎上の鯉/俎上の肉/まな板の上の蛸/俎板の魚/まな板の肉/まな板の鯉/まな板の魚【対義語】-

ことわざ/損して得取れ(そんしてとくとれ)とは?

【読み】そんしてとくとれ【意味】一時は損をしても、先の大きな利益を得るようにせよという意味。【類義語】損せぬ人に儲けなし/損は儲けの始め/一文吝みの百知らず/損をして利を見よ/損をすれば得をする/損すれば得する/損と傷は癒え合う【対義語】一文惜しみの百知らず

ことわざ/宋襄の仁(そうじょうのじん)とは?

【読み】そうじょうのじん【意味】つまらぬ情けをかけてひどい目にあうこと。【類義語】-【対義語】-

ことわざ/備えあれば憂いなし(そなえあればうれいなし)とは?

【読み】そなえあればうれいなし【意味】日頃から準備をしていれば、万一の事が起こっても心配することはないということ。【類義語】備えあれば憂いなし/転ばぬ先の杖/濡れぬ先の傘/後悔先に立たず/遠慮なければ近憂あり/念には念を入れよ/降らぬ先の傘/事を事とすればすなわちそれ備えあり/用心には網を張れ/良いうちから養生/予防は治療に勝る/用心は前にあり/跳ぶ前に見よ/用心に怪我なし/遠き慮りなければ必ず近き憂えあり【対義語】泥棒を捕らえて縄を綯う/盗人を見て縄を綯う/渇して井を穿つ

ことわざ/喪家の狗(そうかのいぬ)とは?

【読み】そうかのいぬ【意味】ひどくやつれて元気のない人のたとえ。【類義語】忌中の犬のよう/喪狗【対義語】-

ことわざ/創業は易く守成は難し(そうぎょうはやすくしゅせいはかたし)とは?

【読み】そうぎょうはやすくしゅせいはかたし【意味】新たに事業を興すよりも、その事業を維持し発展させるのはさらに難しいという意味。【類義語】創業守文【対義語】―
タイトルとURLをコピーしました