ことわざ/水と油(みずとあぶら)とは?

【読み】みずとあぶら【意味】油と水が溶け合わないように、異質なため、しっくりと調和しないこと。【類義語】氷炭相容れず/薫蕕器を同じゅうせず/油に水/水と油/油に水のまじる如し【対義語】―

ことわざ/身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(みをすててこそうかぶせもあれ)とは?

【読み】みをすててこそうかぶせもあれ【意味】一身を犠牲にする覚悟であたって、はじめて活路を見いだすことができる。【類義語】皮を切らせて肉を切り、肉を切らせて骨を切る/死中に活を求める/肉を切らせて骨を断つ【対義語】-

ことわざ/見るは法楽(みるはほうらく)とは?

【読み】みるはほうらく【意味】よいものを見るのは楽しみだという意味。また、見て楽しむだけなら無料だという意味。【類義語】聞くは法楽/聞くも法楽見るも法楽【対義語】-

ことわざ/実るほど頭の下がる稲穂かな(みのるほどあたまのさがるいなほかな)とは?

【読み】みのるほどあたまのさがるいなほかな【意味】すぐれた人物ほど、謙虚になるものだというたとえ。【類義語】実る稲田は頭を垂れる/人間は実が入れば仰向く/実の入る稲は穂を垂る/実るほど頭を垂れる稲穂かな/菩薩は実が入れば俯く/実る稲田は頭垂る/人間は実が入れば仰向く、菩薩は実が入れば俯く/米は実が入れば俯く、人間は実が入れば仰向く/実の入る稲は穂を垂れる【対義語】-

ことわざ/実るほど頭を垂れる稲穂かな(みのるほどこうべをたれるいなほかな)とは?

【読み】みのるほどこうべをたれるいなほかな【意味】すぐれた人物ほど、謙虚になるものだというたとえ。【類義語】実る稲田は頭垂る/実ほど頭の下がる稲穂かな/米は実が入れば俯く、人間は実が入れば仰向く/人間は実が入れば仰向く、菩薩は実が入れば俯く/実るほど頭の下がる稲穂かな/実の入る稲は穂を垂れる【対義語】-

ことわざ/三日坊主(みっかぼうず)とは?

【読み】みっかぼうず【意味】新しいことを始めるのは勝手だが、長続きしないというたとえ。【類義語】一暴十寒/蛇稽古【対義語】-

ことわざ/ミイラ取りがミイラになる(みいらとりがみいらになる)とは?

【読み】みいらとりがみいらになる【意味】人を連れ戻しに行った者が、先方に留まって帰ってこないこと。【類義語】木菟引きが木菟に引かれる/人捕る亀が人に捕られる【対義語】―
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