ことわざ/雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)とは?

【読み】すずめひゃくまでおどりわすれず【意味】幼い時に身についた習慣は、年をとってからも直らない。【類義語】頭禿げても浮気は止まぬ/頭禿げても浮気はやまぬ/三つ子の魂百まで/子供は大人の父親/産屋の癖は八十までなおらぬ/噛む馬はしまいまで噛む/病は治るが癖は治らぬ/産屋の風邪は一生つく/痩せは治るが人癖は治らぬ/漆剥げても生地は剥げぬ【対義語】―

ことわざ/問屋の只今(といやのただいま)とは?

【読み】といやのただいま【意味】約束の期限が当てにならないたとえ。【類義語】鍛冶屋の明晩/明後日紺屋に今晩鍛冶屋/紺屋の明後日七十五日/紺屋の明後日/坊さんのおっつけ/医者の只今/鍛冶屋の明後日【対義語】―

ことわざ/藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす)とは?

【読み】やぶをつついてへびをだす【意味】余計なことをしたために、災いを受けるたとえ。【類義語】草を打って蛇を驚かす/藪蛇/打草驚蛇/手を出して火傷する/毛を吹いて疵を求む/寝た子を起こす【対義語】―

ことわざ/幽霊の正体見たり枯れ尾花(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)とは?

【読み】ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな【意味】正体がわかってしまえば、それまで恐れていた物事も案外たいしたものではないという意味。【類義語】落ち武者は薄の穂にも恐ず/茄子を踏んで蛙と思う/疑えば目に鬼を見る/窃ぷの疑い/疑心暗鬼を生ず/杯中の蛇影/疑いは暗中の人影/化け物の正体見たり枯れ尾花【対義語】―

ことわざ/異口同音(いくどうおん)とは?

【読み】いくどうおん【意味】多くの人が口を揃えて同じことをいうこと。【類義語】異口同辞/異人同辞/異口同声【対義語】―

ことわざ/悪貨は良貨を駆逐する(あっかはりょうかをくちくする)とは?

【読み】あっかはりょうかをくちくする【意味】同じ価値を持つ貨幣であっても、信用性が高い貨幣は保管され、代わりに不安定な貨幣が流通し市場を占領してしまうという意味。【類義語】―【対義語】―

ことわざ/圧巻(あっかん)とは?

【読み】あっかん【意味】一番目立って優れたもののこと。(言葉、物、人など。)【類義語】―【対義語】―

ことわざ/夜目遠目笠の内(よめとおめかさのうち)とは?

【読み】よめとおめかさのうち【意味】夜見たとき、遠くから見たとき、笠をかぶっているところを見たとき、女性は実際よりも美しく見えるという意味。【類義語】遠目山越し笠の内/夜目には牛の毛も白い/夜目遠目笠を脱げ/夜目遠目笠の下【対義語】―

ことわざ/阿鼻叫喚(あびきょうかん)とは?

【読み】あびきょうかん【意味】最も恐ろしい状態を地獄にたとえた言葉。【類義語】―【対義語】―

ことわざ/蟻の思いも天に届く(ありのおもいもてんにとどく)とは?

【読み】ありのおもいもてんにとどく【意味】弱小な者でも懸命に努力すれば、希望を叶えることができるというたとえ。【類義語】一念天に通ず/点滴石を穿つ/為せば成る、為さねば成らぬ何事も/精神一到何事か成らざらん/一念岩をも通す/雨垂れ石を穿つ/志ある者は事ついに成る/思う念力岩をも通す/石に立つ矢/蚤の息さえ天に昇る【対義語】―
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