ことわざ/実るほど頭を垂れる稲穂かな(みのるほどこうべをたれるいなほかな)とは?

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「実るほど頭を垂れる稲穂かな」意味と読み方

【表記】実るほど頭を垂れる稲穂かな
【読み】みのるほどこうべをたれるいなほかな
【ローマ字】MINORUHODOKOUBEWOTARERUINAHOKANA

【意味】
すぐれた人物ほど、謙虚になるものだというたとえ。
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説明

人から尊敬されるような人物であるほど、威張ることはなく物腰が低いというたとえ。若い稲は直立しているが、収穫の時期になるとモミが重くなるので、頭を下げているようにも見える。言葉が5・7・5で構成されていることから、誰かが俳句として読んだと思われるが、はっきりしたことは分かっていない。

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詳細

注釈、由来

【注釈】稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚になり、小人物ほど尊大に振る舞うものだということ。

【出典元】-
【語源・由来】稲が実を熟すほど穂先が垂れ下がれることから生まれたことわざ。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

実る稲田は頭垂る/実ほど頭の下がる稲穂かな/米は実が入れば俯く、人間は実が入れば仰向く/人間は実が入れば仰向く、菩薩は実が入れば俯く/実るほど頭の下がる稲穂かな/実の入る稲は穂を垂れる

【対義語】

【注意】
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「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の例文

【日本語】-
【英語】
The boughs that bear most hang lowest./The more noble, the more humble.

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