ことわざ/落花枝に返らず、破鏡再び照らさず(らっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず)とは?

【読み】らっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず【意味】別れた夫婦のように、いったんこわれた関係は再びもとに戻ることはないこと。【類義語】破鏡重ねて照らさず、落花枝に上り難し/覆水盆に返らず/落花枝に還らず/破鏡再び照らさず【対義語】(やけぼっくいにはひがつきやすい)/焼け木杭には火が付き易い

ことわざ/楽あれば苦あり(らくあればくあり)とは?

【読み】らくあればくあり【意味】人生はいつも楽しいことばかりではなく苦しいこともある、逆に苦しいことばかりではなく楽しいこともあるという意味。【類義語】悲しみと喜びとは交互に相次ぐ/すべてのメダルには裏がある/上り坂あれば下り坂あり/苦あれば楽あり/楽する悪かろう苦をするよかろう/苦楽は相伴う/いい後は悪い/楽しみは苦しみの種/苦楽は生涯の道づれ/浮世の苦楽は壁一重/禍福は糾える縄の如し/楽は苦の種、苦は楽の種【対義語】-

ことわざ/来年の事を言えば鬼が笑う(らいねんのことをいえばおにがわらう)とは?

【読み】らいねんのことをいえばおにがわらう【意味】将来のことなど前もって知ることはできないのだから、あれこれ言っても仕方がないという意味。【類義語】三日先知れば長者・明日には明日の風がふく/明日の事を言えば天井で鼠が笑う/一寸先は闇/明日の事を言えば鬼が笑う/来年の事を言えば烏が笑う/三年先の事を言えば鬼が笑う【対義語】昔の事を言えば鬼が笑う

ことわざ/楽は苦の種、苦は楽の種(らくはくのたね、くはらくのたね)とは?

【読み】らくはくのたね、くはらくのたね【意味】現在の苦労は、将来の幸福のもとになるということ。【類義語】上り坂あれば下り坂あり/苦をせねば楽はならず/楽あれば苦あり/悲しみと喜びとは交互に相次ぐ/すべてのメダルには裏がある/苦楽は相伴う/いい後は悪い/禍福は糾える縄の如し/苦楽は生涯の道づれ/浮世の苦楽は壁一重/楽する悪かろう苦をするよかろう/苦あれば楽あり/楽しみは苦しみの種【対義語】-
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