ことわざ/鬼の空念仏(おにのそらねんぶつ)とは?

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「鬼の空念仏」意味と読み方

【表記】鬼の空念仏
【読み】おにのそらねんぶつ
【ローマ字】ONINOSORANENNBUTSU

【意味】
無慈悲で邪悪な者が、表面上は慈悲深そうにふるまうこと。
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説明

非常な鬼が、心にもなく念仏を唱えてみせることから。鬼のように冷酷な心を持った者が、うわべだけ情け深い様子を見せること。

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詳細

注釈、由来

【注釈】非常な鬼が、心にもなく念仏を唱えてみせることから。

【出典元】-
【語源・由来】無慈悲で残酷な鬼が、心にもないにも関わらず念仏を唱えるということから。

「鬼の空念仏」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

鬼の念仏(おにのねんぶつ)

【類義語】

鬼の念仏/鬼の空涙/狼に衣

【対義語】

【注意】
「空念仏」を「からねんぶつ」と読むのは誤り。
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「鬼の空念仏」の例文

【日本語】「彼の言うことには全く感情がこもっておらず、まるで鬼の空念仏だ」
【英語】
A prayer on his lips,but the devil in his heart.

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