ことわざ/辻褄を合わせる(つじつまをあわせる)とは?

「辻褄を合わせる」意味と読み方

【表記】辻褄を合わせる
【読み】つじつまをあわせる
【ローマ字】TSUJITSUMAWOAWASERU

【意味】
話の前後がきちんと合って、筋道が通るようにすること。

説明

「辻」は裁縫で縫い目が十字に合う所、「褄」は着物の裾の左右が合う所。転じて、物事の道理が合うことをいう。話の筋道が通るようにすることや、話の前後が一貫しているという意味。

詳細

注釈、由来

【注釈】「辻」とは、裁縫で縫い目が十字に合う部分のこと。 「褄」は、着物の裾の左右の部分が合うところをいう。

【出典元】-
【語源・由来】「辻」とは、和裁(わさい)の用語で縫(ぬ)い目が十字に合う部分のこと、「褄」は、着物の裾(すそ)の左右の部分が合うところを示していて、そこがしっかりと合っていることを転じて、物事の道理が合うことをいう。

「辻褄を合わせる」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

【対義語】

【注意】

「辻褄を合わせる」の例文

【日本語】「辻褄を合わせるために、後からもっともらしい理由をこじつけた」
【英語】
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