ことわざ/鹿を指して馬と為す(しかをさしてうまとなす)とは?

「鹿を指して馬と為す」意味と読み方 【表記】鹿を指して馬と為す 【読み】しかをさしてうまとなす 【ローマ字】SHIKAWOSASHITEUMATONASU 【意味】 自分の権力を利用して、間違ったことを無理に押し通すこと。また、人を欺き...

ことわざ/五里霧中(ごりむちゅう)とは?

「五里霧中」意味と読み方 【表記】五里霧中 【読み】ごりむちゅう 【ローマ字】GORIMUCHUU 【意味】 物事の判断がつかなくて困惑すること。または、方角が分からなくなること。 説明 「五里霧」とは、五里四方に立ち込める深い霧とい...

ことわざ/狡兎死して走狗烹らる(こうとししてそうくにらる)とは?

「狡兎死して走狗烹らる」意味と読み方 【表記】狡兎死して走狗烹らる 【読み】こうとししてそうくにらる 【ローマ字】KOUTOSHISHITESOUKUNIRARU 【意味】 必要なときによく頼られていても、いらなくなると簡単に捨てられて...

ことわざ/好事魔多し(こうじまおおし)とは?

「好事魔多し」意味と読み方 【表記】好事魔多し 【読み】こうじまおおし 【ローマ字】KOUJIMAOOSHI 【意味】 よいことが実現しそうな時には往々にして邪魔が入りやすいということ。 説明 良いことには邪魔が入りやすいものだから、...

ことわざ/巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)とは?

「巧言令色鮮し仁」意味と読み方 【表記】巧言令色鮮し仁 【読み】こうげんれいしょくすくなしじん 【ローマ字】KOUGENNREISHOKUSUKUNASHIJINN 【意味】 口先だけで上手を言い、表情をとりつくろって人に気に入られよう...

ことわざ/鯉の滝登り(こいのたきのぼり)とは?

「鯉の滝登り」意味と読み方 【表記】鯉の滝登り 【読み】こいのたきのぼり 【ローマ字】KOINOTAKINOBORI 【意味】 めざましく立身出世することのたとえ。 説明 黄河上流にある竜門の滝と呼ばれる急流を登りきれた鯉は、竜になる...

ことわざ/逆鱗に触れる(げきりんにふれる)とは?

「逆鱗に触れる」意味と読み方 【表記】逆鱗に触れる 【読み】げきりんにふれる 【ローマ字】GEKIRINNNIFURERU 【意味】 目上の人を激しく怒らせてしまうこと。 説明 「逆鱗」とは竜のあごの下に逆さに生えているうろこのことで...

ことわざ/口に蜜あり腹に剣あり(くちにみつありはらにけんあり)とは?

「口に蜜あり腹に剣あり」意味と読み方 【表記】口に蜜あり腹に剣あり 【読み】くちにみつありはらにけんあり 【ローマ字】KUCHINIMITSUARIHARANIKENNARI 【意味】 口では優しそうなことを言っているが、心の中は陰険な...

ことわざ/窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)とは?

「窮鼠猫を噛む」意味と読み方 【表記】窮鼠猫を噛む 【読み】きゅうそねこをかむ 【ローマ字】KYUUSONEKOWOKAMU 【意味】 窮地に追い込まれると、弱者が強者に反撃するというたとえ。 説明 追い詰められたネズミが逃げ場を失っ...

ことわざ/危急存亡の秋(ききゅうそんぼうのとき)とは?

「危急存亡の秋」意味と読み方 【表記】危急存亡の秋 【読み】ききゅうそんぼうのとき 【ローマ字】KIKYUUSONNBOUNOTOKI 【意味】 危機が迫っていて、生き残れるか滅びるかという危機的な状態の意味。 説明 非常に危険な事態...
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