ことわざ/理に勝って非に落ちる(りにかってひにおちる)とは?

「理に勝って非に落ちる」意味と読み方

【表記】理に勝って非に落ちる
【読み】りにかってひにおちる
【ローマ字】RINIKATTEHINIOCHIRU

【意味】
理論で勝ちながら、実際には負けとなる。

説明

理屈では相手に勝っても、実質上は負けたと同様の不利な立場に陥ること。正しい主張をしたのにも関わらず、負けたような立場になってしまうことから、正論が必ず勝つとは限らないこと。

詳細

注釈、由来

【注釈】「理」は、論理、正論のこと。

【出典元】-
【語源・由来】正しい主張をしたのにも関わらず、負けたような立場になってしまうことから。

「理に勝って非に落ちる」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

理に勝って非に負ける(りにかってひにまける)

【類義語】

理に勝って非に負ける/無理が通れば道理引っ込む

【対義語】

【注意】

「理に勝って非に落ちる」の例文

【日本語】「彼は奥さんに口ではかなわないので言い負かされるが、給料から毎月こっそり三万円を自分の小遣いとして抜いている。それを知らずに奥さんはカツカツの生活をしているのだから、まさに理に勝って非に落ちるというやつだね」
【英語】
A loyal heart may be landed at the Traitor’s Gate.

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