ことわざ/棒ほど願って針ほど叶う(ぼうほどねがってはりほどかなう)とは?

【読み】ぼうほどねがってはりほどかなう【意味】望みや願いが、なかなか実現しないという意味。【類義語】富士の山ほど願って擂り鉢ほど叶う/富士の山ほど願って蟻塚ほど叶う/富士の山ほど願うて蟻塚ほど叶う【対義語】ー

ことわざ/亡羊の嘆(ぼうようのたん)とは?

【読み】ぼうようのたん【意味】答えや物事の解決が見極めにくいこと。また、思案に暮れること。【類義語】多岐亡羊たきぼうよう/多岐亡羊/岐路亡羊【対義語】-

ことわざ/坊主憎けりゃ袈裟まで憎い(ぼうずにくけりゃけさまでにくい)とは?

【読み】ぼうずにくけりゃけさまでにくい【意味】その人を憎むあまり、その人に関る全てのものが憎くなるという意味。【類義語】法師が憎ければ袈裟まで憎し/親が憎けりゃ子も憎い/法師憎けりゃ袈裟まで憎い/親が憎ければ子まで憎い【対義語】痘痕も靨/屋烏の愛/惚れた欲目/愛屋鳥に及ぶ/愛してその醜を忘る/好いた目からは痘痕も靨/惚れた目には痘痕も靨/禿が三年目につかぬ/鼻そげも靨/面面の楊貴妃

ことわざ/棒に振る(ぼうにふる)とは?

【読み】ぼうにふる【意味】それまで積み重ねてきた努力や苦労を無にする。【類義語】水の泡/水泡に帰す/水泡に帰する【対義語】-

ことわざ/忙中閑あり(ぼうちゅうかんあり)とは?

【読み】ぼうちゅうかんあり【意味】どんなに忙しい最中でも、わずかな暇はあるものだということ。【類義語】忙裡閑を偸む/忙裏閑を偸む【対義語】-

ことわざ/判官贔屓(ほうがんびいき)とは?

【読み】ほうがんびいき【意味】弱者や薄幸の者に同情する気持ち。【類義語】曾我贔屓【対義語】―
タイトルとURLをコピーしました