ことわざ/出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)とは?

「出る杭は打たれる」意味と読み方

【表記】出る杭は打たれる
【読み】でるくいはうたれる
【ローマ字】DERUKUIHAUTARERU

【意味】
才能があって頭角を現す人は、とかく人から憎まれるということ。

説明

目立つ行動は控えた方が良いという意味。どんなに自分が誰からも尊敬され、正しいことをしていたとしても、その事をねたんだり、羨ましく思う人間もいる。場合によっては、自分にとって不利益なことが起こることもあるので、目立つ行動は控えた方が良いという事。

詳細

注釈、由来

【注釈】「杭」とは、建築物に使われる棒状の留め具。昔は木材だったが、近年では、金属やプラスチックなど、幅広い。

【出典元】-
【語源・由来】並べて打った杭が1本だけ高ければ、他の杭に揃うよう打たれる事から。

「出る杭は打たれる」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

差し出る杭は打たれる(さしでるくいはうたれる) /出る釘は打たれる(でるくぎはうたれる)

【類義語】

出る杭は波に打たれる/高木は風に嫉まれる/大木は風に折らる/高釘必ず打たるる/出る釘は打たれる/誉れは毀りの基/高木は風に倒る声/高木は風に折らる

【対義語】

【注意】

「出る杭は打たれる」の例文

【日本語】「出る杭は打たれるというから、ここは少し黙って様子をみていよう」
【英語】
Envy is the companion of honour./Tall trees catch much wind.

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