ことわざ/畑に蛤(はたけにはまぐり)とは?

「畑に蛤」意味と読み方

【表記】畑に蛤
【読み】はたけにはまぐり
【ローマ字】HATAKENIHAMAGURI

【意味】
畑を掘って蛤を探すように、見当違いのことをすること。

説明

畑を掘ってハマグリを探したところで、あるはずもないことから、あり得ない事や見当違いな事をいう。見当違いなことのたとえ。

詳細

注釈、由来

【注釈】畑を掘ってハマグリを探したところで、あるはずもないことから、あり得ない事や見当違いな事をいう。 「畑に蛤掘ってもない」ともいう。

【出典元】-
【語源・由来】ー

「畑に蛤」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

畑に蛤掘ってもない(はたけにはまぐりほってもない)

【類義語】

天を指して魚を射る/水中に火を求む/水を煎りて氷を作る/百年河清を俟つ/氷を叩いて火を求む/山に蛤を求む/天に橋をかける/木に縁りて魚を求む/畑に蛤掘ってもない

【対義語】

【注意】

「畑に蛤」の例文

【日本語】「買ってもいないのに宝くじが当たらないと嘆くなんて、まるで畑に蛤だ」
【英語】
There is no getting blood from a turnip./Look not for musk in a dog’s kennel./You ask an elm tree for pears.

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