ことわざ/老い木に花咲く(おいきにはなさく)とは?

「老い木に花咲く」意味と読み方

【表記】老い木に花咲く
【読み】おいきにはなさく
【ローマ字】OIKINIHANASAKU

【意味】
一度衰えたものが再び勢いを盛り返すこと。

説明

老いた木に花が咲くように、衰えたものがもう一度盛んになるところから。老木に再び花が咲くように一度衰えたものが、もう一度勢いを盛り返すたとえ。

詳細

注釈、由来

【注釈】老いた木に花が咲くように、衰えたものがもう一度盛んになるところから。

【出典元】-
【語源・由来】一度老いて枯れかけた木に花が咲いたように、衰えたものがもう一度盛んになる事から。

「老い木に花咲く」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

老い木に花が咲く(おいきにはながさく)/老い木に花(おいきにはな)

【類義語】

炒り豆に花/埋れ木に花/枯れ木に花/枯れ木に花が咲く/埋もれ木に花が咲く/枯木に花開く

【対義語】

老い木の桜木

【注意】

「老い木に花咲く」の例文

【日本語】「還暦を過ぎてから走ることが趣味になり、マラソン大会でも入賞しました。老い木に花咲くような老後を送りたいものです」
【英語】
The person who declined regains vigor again./A flower blooms to the tree which grew old./Revival of learning.

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