ことわざ/上げ膳据え膳(あげぜんすえぜん)とは?

「上げ膳据え膳」意味と読み方

【表記】上げ膳据え膳
【読み】あげぜんすえぜん
【ローマ字】AGEZENNSUEZENN

【意味】
自分は何もせず、他人がすべてしてくれること。

説明

「上げ膳」は、食膳を取り下げること。「据え膳」は、食膳を人の前に据えること。膳の上げ下げを他人にやってっもらうという意味。自分では何もしないで、すべて人にしてもらうことのたとえ。また、非常に優遇すること。客のような顔をして、手伝いをしない人を批判したりからかったりするときにも使う。

詳細

注釈、由来

【注釈】「上げ膳」は、食膳を取り下げること。「据え膳」は、食膳を人の前に据えること。

【出典元】-
【語源・由来】食膳(しょくぜん、料理を乗せる膳のこと)を、食べる前に運んでもらい(据え膳)、食べ終わったあとには取り下げる(上げ膳)ことから、自分ではなにもせずにごちそうを食べることが由来。

「上げ膳据え膳」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

上げ膳に据え膳(あげぜんにすえぜん)

【類義語】

【対義語】

【注意】
「上げ膳下げ膳」というのは誤り。

「上げ膳据え膳」の例文

【日本語】「家で上げ膳据え膳の生活をしていたら、三行半を突きつけられた」
【英語】
Oneself dose nothing,and it is to have an all person do it.

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