ことわざ/飴と鞭(あめとむち)とは?

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「飴と鞭」意味と読み方

【表記】飴と鞭
【読み】あめとむち
【ローマ字】AMETOMUCHI

【意味】
支配や指導の方法で、甘い話や条件で譲歩する一方で、厳しく締めつけること。アメとムチ。
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説明

1880年代のプロイセン首相およびドイツ帝国にて、当時「鉄血首相」と言われていたビスマルクの政策評価した言葉である。ビスマルクは、社会保険制度により労働者を優遇する一方で、社会主義者鎮圧法を制定し、国を支配した人物。元は「甘パンと鞭」という慣用語。ドイツのビスマルクの社会主義運動に対する政策を評した言葉。「アメとムチ」。褒めるところはしっかりと褒めたり、甘やかすときはとことん甘やかすが、過ちを犯したりした場合は厳しく罰するということ。

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詳細

注釈、由来

【注釈】「飴」は譲歩、「鞭」は弾圧をあらわす。

【出典元】「Zuckerbrot und Peitsche」ビスマルクの政策より。
【語源・由来】1880年代のプロイセン首相およびドイツ帝国にて、当時「鉄血首相」と言われていたビスマルクの政策評価した言葉。

「飴と鞭」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

人参と鞭

【対義語】

【注意】
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「飴と鞭」の例文

【日本語】「厳しく育てるだけでなく、教育には飴と鞭が必要だ」
【英語】
carrot and stick.

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