ことわざ/荒馬の轡は前から(あらうまのくつわはまえから)とは?

「荒馬の轡は前から」意味と読み方

【表記】荒馬の轡は前から
【読み】あらうまのくつわはまえから
【ローマ字】ARAUMANOKUTSUWAHAMAEKARA

【意味】
手強い相手でも、正面から堂々と立ち向かえばよいという意味。

説明

思いきって正面から轡を取れば、暴れ馬もおとなしいものであることから。どんな暴れ馬でも真正面からくつわを取れば大人しくなる、ということから転じてきている。難解な問題に対面した時は、難しく考えずに堂々と正面からぶつかる気持ちで向かえばよいというたとえ。

詳細

注釈、由来

【注釈】「轡(くつわ)」とは、馬を制御するために馬の口にくわえさせる金具のこと。

【出典元】-
【語源・由来】どんな暴れ馬でも真正面からくつわを取れば大人しくなる、ということから転じてきている。

「荒馬の轡は前から」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

荒馬の轡は前から取れ(あらうまのくつわはまえからとれ)

【類義語】

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ/死中に活を求める

【対義語】

【注意】

「荒馬の轡は前から」の例文

【日本語】「下手な小細工などはしないほうが良い。荒馬の轡は前からというだろう」
【英語】
take the bull by the horns.

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