ことわざ/馬鹿の一つ覚え(ばかのひとつおぼえ)とは?

「馬鹿の一つ覚え」意味と読み方

【表記】馬鹿の一つ覚え
【読み】ばかのひとつおぼえ
【ローマ字】BAKANOHITOTSUOBOE

【意味】
同じ事を何度も繰り返して言う人を皮肉った言葉。

説明

愚かな者は一つの事だけを覚え、それをどんな場合にも得意になって持ち出すことから、得意気になって、一つのことを何度も繰り返す者をあざけっていうことば。ひとつのことを言うばかりで、融通が利かないこと、工夫や代わり映えがないことをいう。もしくは、同じことしかできない自分のことをへりくだるときにも使う。

詳細

注釈、由来

【注釈】得意気になって、一つのことを何度も繰り返す者をあざけっていうことば。

【出典元】-
【語源・由来】ひとつのことを言うばかりで、融通が利かないこと、工夫や代わり映えがないことをいう。

「馬鹿の一つ覚え」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

阿呆の一つ覚え/褻にも晴れにも歌一首/判で押したよう

【対義語】

【注意】

「馬鹿の一つ覚え」の例文

【日本語】「馬鹿の一つ覚えみたいにナポリタンばかり食べていた時期があった」
【英語】
He is a bad musician that can sing but one song.

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