ことわざ/鳩が豆鉄砲を食ったよう(はとがまめでっぽうをくったよう)とは?

「鳩が豆鉄砲を食ったよう」意味と読み方

【表記】鳩が豆鉄砲を食ったよう
【読み】はとがまめでっぽうをくったよう
【ローマ字】HATOGAMAMEDEPPOUWOKUTTAYOU

【意味】
突然のことに驚いて、きょとんとしている様子。

説明

突然のことに驚いて、きょとんとしている様子のたとえ。鳩がおもちゃの豆鉄砲で好物の豆をぶつけられて、びっくりして目を丸くしている様子から。

詳細

注釈、由来

【注釈】「豆鉄砲」とは、豆を弾丸にして撃つおもちゃの鉄砲のこと。「食う」は、食らう、こうむるの意で、鳩が豆を食べるという意味ではない。

【出典元】-
【語源・由来】まるで鳩が豆鉄砲で撃たれてびっくりしているようだということから。「豆鉄砲」とは、豆を弾として撃つ、竹でできた小さいおもちゃの鉄砲。

「鳩が豆鉄砲を食ったよう」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

豆鉄砲を食った鳩のよう(まめでっぽうをくったはとのよう)/鳩に豆鉄砲(はとにまめでっぽう)

【類義語】

鳩に豆鉄砲/鳩に豆鉄砲

【対義語】

【注意】
「鳩が鉄砲を食ったよう」とするのは誤り。

「鳩が豆鉄砲を食ったよう」の例文

【日本語】「鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、彼らが結婚していたことに、そんなに驚いたのかい?」
【英語】
Like a (dying) duck in thunder (or a thunderstorm).

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