ことわざ/辻褄を合わせる(つじつまをあわせる)とは?

【読み】つじつまをあわせる【意味】話の前後がきちんと合って、筋道が通るようにすること。【類義語】―【対義語】―

ことわざ/月夜に提灯(つきよにちょうちん)とは?

【読み】つきよにちょうちん【意味】無駄なこと、不必要なこと。【類義語】夏炉冬扇/昼の行燈/無用の長物/昼の行灯【対義語】月夜に提灯も外聞

ことわざ/月夜に釜を抜かれる(つきよにかまをぬかれる)とは?

【読み】つきよにかまをぬかれる【意味】明るい月夜に釜を盗まれる。油断すること。単に「月夜に釜」ともいう。【類義語】鳶に掛けられる/鳶に油揚げをさらわれる/鳶に油揚げを攫われる【対義語】ー

ことわざ/罪を憎んで人を憎まず(つみをにくんでひとをにくまず)とは?

【読み】つみをにくんでひとをにくまず【意味】犯した罪は悪事として憎んでも、その罪を犯した人まで憎んではならない。【類義語】其の罪を悪んで其の人を悪まず/ー【対義語】ー

ことわざ/鶴の一声(つるのひとこえ)とは?

【読み】つるのひとこえ【意味】大人数でなかなか決まらない議論を、権力者の一言であっさりと決定してしまうこと。【類義語】雀の千声鶴の一声/百星の明は一月の光に如かず/禽鳥百を数うると雖も一鶴に如かず【対義語】ー

ことわざ/角を矯めて牛を殺す(つのをためてうしをころす)とは?

【読み】つのをためてうしをころす【意味】少々の欠点を直そうとして、かえって全体をだめにしてしまうたとえ。【類義語】技を矯めて花を散らす/下手な治療は病気より悪い/枝を撓めて花を散らす/葉をかいて根を断つ/葉をかいて根を絶つ/角を直して牛を殺す/枉がれるを矯めて直きに過ぐ/枝を撓めんとして幹を枯らす/仏を直すとて鼻を欠く/磨く地蔵鼻を欠く【対義語】-

ことわざ/月とすっぽん(つきとすっぽん)とは?

【読み】つきとすっぽん【意味】よい事にはとかくさしさわりが多いこと。【類義語】花に嵐/好事魔多し/寸善尺魔/霄壌の差/鯨と鰯/雲泥万里/花発いて風雨多し/箸に虹梁/瓢箪に釣鐘/灯心に釣鐘/鍋蓋とすっぽん/提灯に釣鐘/天と地/烏と鷺/雲泥の差/雪と墨/駿河の富士と一里塚【対義語】-

ことわざ/月に叢雲、花に風(つきにむらくも、はなにかぜ)とは?

【読み】つきにむらくも、はなにかぜ【意味】よい事にはとかくさしさわりが多いこと。【類義語】花に嵐/寸善尺魔/好事魔多し/花発いて風雨多し【対義語】-

ことわざ/爪に火をともす(つめにひをともす)とは?

【読み】つめにひをともす【意味】ひどくけちなこと。苦労して倹約すること。【類義語】吝ん坊の柿の種/袖から手を出すも嫌い/出すものは舌を出すのもいや/爪から火が出る/けちん坊の柿の種/出すことは舌を出すのも嫌い【対義語】-

ことわざ/面の皮を剥ぐ(つらのかわをはぐ)とは?

【読み】つらのかわをはぐ【意味】ずうずうしい人の悪行や正体をあばいて、面目を失わせること。【類義語】面皮を剥ぐ【対義語】-
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