ことわざ/贔屓の引き倒し(ひいきのひきだおし)とは?

【読み】ひいきのひきだおし【意味】贔屓しすぎると、かえってその人のためにならないという意味。【類義語】甲張り強くして家押し倒す/弱き家に強き甲張り/寵愛昂じて尼になす【対義語】―

ことわざ/左団扇で暮らす(ひだりうちわでくらす)とは?

【読み】ひだりうちわでくらす【意味】利き手でない左手に持った団扇をあおぎながら、のんびり暮らすこと。【類義語】左扇を使う/左団扇に長ぎせる【対義語】―

ことわざ/日暮れて道遠し(ひくれてみちとおし)とは?

【読み】ひくれてみちとおし【意味】期限は迫っているのに、順調に物事が進まないことのたとえ。【類義語】道遠く日暮る【対義語】ー

ことわざ/匹夫の勇(ひっぷのゆう)とは?

【読み】ひっぷのゆう【意味】道理をわきまえない男が血気にはやってがむしゃらに行動するような、浅はかな勇気。【類義語】小人の勇【対義語】瓢箪から駒も出でず

ことわざ/人と屏風は直ぐには立たず(ひととびょうぶはすぐにはたたず)とは?

【読み】ひととびょうぶはすぐにはたたず【意味】屏風は曲げなければ立たないように、人も正論ばかりでは、世間を渡っていけないという意味。【類義語】曲がらねば世が渡られぬ/清水に魚棲まず/水清ければ魚棲まず/人至って賢ければ友なし/水至って清ければ則魚無し/水清ければ大魚なし/屏風と商人は直ぐには立たぬもの/商人と屏風は曲がらねば立たぬ【対義語】―

ことわざ/引かれ者の小唄(ひかれもののこうた)とは?

【読み】ひかれもののこうた【意味】負け惜しみで強がりを言うこと。【類義語】負け犬の遠吠え【対義語】-

ことわざ/人の口に戸は立てられぬ(ひとのくちにとはたてられぬ)とは?

【読み】ひとのくちにとはたてられぬ【意味】世間の噂や評判は防ぎようがないという意味。【類義語】口から出れば世間/開いた口に戸は立たぬ/好事門を出でず悪事千里を行く/人の口には戸が立てられない/悪事千里を走る/世の取り沙汰は人に言わせよ【対義語】-

ことわざ/人酒を飲む、酒酒を飲む、酒人を飲む(ひとさけをのむ、さけさけをのむ、さけひとをのむ)とは?

【読み】ひとさけをのむ、さけさけをのむ、さけひとをのむ【意味】酒の飲みすぎを戒めることば。【類義語】一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む/一盃は人酒を飲み、二盃は酒酒を飲み、三盃は酒人を飲む【対義語】-

ことわざ/尾生の信(びせいのしん)とは?

【読み】びせいのしん【意味】かたく約束を守ること。また、馬鹿正直で、融通のきかないこと。【類義語】-【対義語】-

ことわざ/必要は発明の母(ひつようははつめいのはは)とは?

【読み】ひつようははつめいのはは【意味】発明は必要に迫られるからこそ生まれるということ。【類義語】窮すれば通ず【対義語】-
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