ことわざ/幽霊の正体見たり枯れ尾花(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)とは?

【読み】ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな【意味】正体がわかってしまえば、それまで恐れていた物事も案外たいしたものではないという意味。【類義語】落ち武者は薄の穂にも恐ず/茄子を踏んで蛙と思う/疑えば目に鬼を見る/窃ぷの疑い/疑心暗鬼を生ず/杯中の蛇影/疑いは暗中の人影/化け物の正体見たり枯れ尾花【対義語】―

ことわざ/夕立は馬の背を分ける(ゆうだちはうまのせをわける)とは?

【読み】ゆうだちはうまのせをわける【意味】夕立は、馬の背の片側を濡らしても、反対側は濡らさないことがあるように、局地的な降り方をするという意味。【類義語】馬の背を越す/夏の雨は牛の背を分ける/夏雨牛背を分く/夏の雨は馬の背を分ける【対義語】―

ことわざ/夢は逆夢(ゆめはさかゆめ)とは?

【読み】ゆめはさかゆめ【意味】悪夢を見たときに、気休めに言うことば。【類義語】夢は嘘/夢は逆実/八卦裏返り【対義語】夢は正夢

ことわざ/行き大名の帰り乞食(ゆきだいみょうのかえりこじき)とは?

【読み】ゆきだいみょうのかえりこじき【意味】最初に計画も無く金を使ったため、あとで困ること。【類義語】行きの大名帰りの乞食/上り大名下り乞食/往きの大名帰りの乞食/江戸っ子の往き大名帰り乞食【対義語】-

ことわざ/有終の美を飾る(ゆうしゅうのびをかざる)とは?

【読み】ゆうしゅうのびをかざる【意味】物事を最後までやり通し、立派な成果をあげること。【類義語】掉尾を飾る/仕上げが肝心【対義語】-

ことわざ/幽明境を異にする(ゆうめいさかいをことにする)とは?

【読み】ゆうめいさかいをことにする【意味】死んで、あの世とこの世とに分かれること。【類義語】幽明境を異にす/幽明処を隔つ/幽明相隔/幽明相隔てる【対義語】-

ことわざ/勇将の下に弱卒なし(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)とは?

【読み】ゆうしょうのもとにじゃくそつなし【意味】上に立つ者が優れていれば、部下も優れているという意味。【類義語】強将の下に弱卒なし/強将の下に弱兵無し【対義語】―

ことわざ/雪は豊年の瑞(ゆきはほうねんのしるし)とは?

【読み】ゆきはほうねんのしるし【意味】雪が多く降るのは、その年が豊作になる前兆であるという意味。【類義語】雪は豊年の貢ぎ物/雪の多い年は麦は豊作/大雪は豊作の兆し/雪は五穀の精/大雪に飢渇なし/雪は豊年の貢物/雪は豊年の例【対義語】―
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