ことわざ/下駄を預ける(げたをあずける)とは?

「下駄を預ける」意味と読み方

【表記】下駄を預ける
【読み】げたをあずける
【ローマ字】GETAWOAZUKERU

【意味】
相手に物事の処置や責任などを一切任せること。

説明

万事を頼んで、無条件で相手にまかせること。人に預けた下駄を返してもらうまでは、どこへも行けないという意味から。物事の処理を引き受けることは、「下駄を預かる」という。相手に物事の処理や責任などを委ねること。

詳細

注釈、由来

【注釈】「下駄」は、当時の履物ことで、預けてしまうと外出ができないことから、物事を任せるたとえとして使われる。

【出典元】-
【語源・由来】-

「下駄を預ける」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

【対義語】

【注意】
相手を信頼しているという意味で使うのは誤り。誤用例 「外出中は、お隣りさんに下駄を預けて、息子を見ていてもらうことになっている」

「下駄を預ける」の例文

【日本語】「責任を取って私がこの会社を辞めるかどうかは、社長に下駄を預けている」
【英語】
I left everything to him.

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