ことわざ/内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)とは?

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「内で掃除せぬ馬は外で毛を振る」意味と読み方

【表記】内で掃除せぬ馬は外で毛を振る
【読み】うちでそうじせぬうまはそとでけをふる
【ローマ字】UCHIDESOUJISENUUMAHASOTODEKEWOFURU

【意味】
家庭のしつけが悪い子どもは、外に出るとすぐにわかるということのたとえ。
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説明

飼い主の手入れの悪い馬は、外に出た時に毛を振って汚れを落とそうとするので、すぐわかるという意から。家庭内でしつけをされていない子供は、外に出ると家での教育や躾(しつけ)の具合ががすぐに分かってしまうという事。また内輪だけの事と悪い習慣などを隠していても、外に出てやはり悪い癖が出るのですぐ広まってしまう事。

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詳細

注釈、由来

【注釈】きちんと手入れされていない馬は、外に出たときに汚れを落とそうとして毛を振り、飼い主の手入れの悪さがわかることから。

【出典元】-
【語源・由来】きちんと手入れされていない馬は、外に出たときに体の汚れを落とそうとして全身の毛を振り、その様子から飼い主の手入れがいかに悪いかが分かってしまうと言う事から。

「内で掃除せぬ馬は外で毛を振る」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

【対義語】

【注意】
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「内で掃除せぬ馬は外で毛を振る」の例文

【日本語】「大声で店中を走り回って、あの子はどんな教育をされてきたんだ。内で掃除せぬ馬は外で毛を振るというものだ」
【英語】

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