ことわざ/闇夜に鉄砲(やみよにてっぽう)とは?

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「闇夜に鉄砲」意味と読み方

【表記】闇夜に鉄砲
【読み】やみよにてっぽう
【ローマ字】YAMIYONITEPPOU

【意味】
目標の定まらず、当てずっぽうにやってみること。
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説明

暗闇で鉄砲を撃っても目標を定めようがないことから、向こう見ずな行動をすることの意味。あてずっぽうに事を行うことのたとえ。また、やっても効果のないことのたとえ。まぐれあたりの意にもいう。暗闇で目標もなく鉄砲を撃つということから。

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詳細

注釈、由来

【注釈】暗闇で鉄砲を撃っても目標を定めようがないことから、向こう見ずな行動をすることの意味。

【出典元】『上方いろはかるた』『尾張いろはかるた』
【語源・由来】「上方いろはかるた」「尾張いろはかるた」の「や」

「闇夜に鉄砲」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

闇夜の鉄砲(やみよのてっぽう)/闇に鉄砲(やみにてっぽう)

【類義語】

暗闇の鉄砲/暗夜の鉄砲/暗中的を射る/暗夜の礫/闇夜の礫

【対義語】

【注意】
「暗がりに鉄砲」というのは誤り。
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「闇夜に鉄砲」の例文

【日本語】「闇夜の鉄砲も数撃てば当たるかもしれないから、片っぱしから女の子に声をかけている。うまくいくはずもないのにね」
【英語】
a random move./He that walketh in the darkness knoweth not whither he goeth.

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