ことわざ/商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)とは?

「商いは牛の涎」意味と読み方

【表記】商いは牛の涎
【読み】あきないはうしのよだれ
【ローマ字】AKINAIHAUSHINOYODARE

【意味】
商売は、気長く辛抱することが大事であるという意味。

説明

牛の涎は、長く細く切れ目のないことから、商売もせっかちに大きな儲けよりも、コツコツと長く続けたほうが良いという意味。

詳細

注釈、由来

【注釈】「牛の涎(よだれ)」は、細く長く切れにくいことのたとえ。

【出典元】『日本新永代蔵』
【語源・由来】牛の涎は、長く細く切れ目のないことから、商売もせっかちに大きな儲けよりも、コツコツと長く続けたほうが良いということが由来。

「商いは牛の涎」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

商人は牛の涎(あきんどはうしのよだれ)

【類義語】

牛の涎/商人は牛の涎

【対義語】

【注意】

「商いは牛の涎」の例文

【日本語】「そんなに焦る必要はない、商いは牛の涎というだろう」
【英語】
Slow but steady wins the race.

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