ことわざ/五臓六腑にしみわたる(ごぞうろっぷにしみわたる)とは?

【読み】ごぞうろっぷにしみわたる【意味】腹の底まで、心の中にまでしみとおること。【類義語】ー【対義語】ー

ことわざ/ごまめの歯ぎしり(ごまめのはぎしり)とは?

【読み】ごまめのはぎしり【意味】力のない者が憤慨し、悔しがること。【類義語】石亀の地団駄/泥鰌の地団駄/蟷螂の斧【対義語】―

ことわざ/後悔先に立たず(こうかいさきにたたず)とは?

【読み】こうかいさきにたたず【意味】事が終わった後でいくら悔やんでも、手遅れで取り返しはつかない。【類義語】後悔先に立たず提灯持ち後に立たず/後悔と槍持ちは先に立たず/後悔先に立たず、提灯持ち後に立たず/後悔臍を噛む/死んでからの医者話/転ばぬ先の杖/濡れぬ先の傘/はまった後で井戸の蓋をする/先立たぬ悔い【対義語】-

ことわざ/巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)とは?

【読み】こうちはせっそくにしかず【意味】仕事の出来がよくて遅いよりも、たとえ出来は悪くとも速くできるほうがよいという意味。【類義語】拙速を貴ぶ【対義語】急がば回れ

ことわざ/子供の喧嘩に親が出る(こどものけんかにおやがでる)とは?

【読み】こどものけんかにおやがでる【意味】子供どうしのけんかに親が口出しをすること。また、つまらないことに他から干渉すること。大人気ないこと。【類義語】子供喧嘩が親喧嘩【対義語】子供の喧嘩親かまわず/童諍い大人知らず

ことわざ/子はかすがい(こはかすがい)とは?

【読み】こはかすがい【意味】子供は、夫婦の仲を和やかにし、夫婦の縁をつなぎとめる役割をするものであるという意味。【類義語】縁の切れ目は子でつなぐ/縁の切れ目は子で繋ぐ/子は縁つなぎ【対義語】-

ことわざ/弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)とは?

【読み】こうぼうにもふでのあやまり【意味】その道にすぐれている人でも、時には失敗することがあるという意味。【類義語】権者にも失念/巧者の手から水が漏る/河童の川流れ/麒麟の躓き/猿も木から落ちる/孔子の倒れ/釈迦にも経の読み違い/天狗の飛び損ない/文殊も知恵のこぼれ/知者の一失/知者も千慮に一失あり/千里の馬も蹴躓く/千慮の一失/上手の猿が手を焼く/上手の手から水が漏る/百足のあだ転び/竜馬の躓き/念者の不念【対義語】千慮の一得/愚者にも千慮に一得あり/愚者も一得

ことわざ/弘法筆を選ばず(こうぼうふでをえらばず)とは?

【読み】こうぼうふでをえらばず【意味】弘法大師は、筆のよしあしを問題にしない。【類義語】善書は紙筆を選ばず/名筆は筆を選ばず/善書は紙筆を択ばず/名筆は筆を択ばず/良工は材を選ばず/能書は筆を択ばず【対義語】下手の道具調べ

ことわざ/行雲流水(こううんりゅうすい)とは?

【読み】こううんりゅうすい【意味】自然の成り行きにまかせて行動すること。【類義語】雲水不住/雲遊萍寄/雲水行脚/一所不住【対義語】定雲止水

ことわざ/紺屋の白袴(こうやのしろばかま)とは?

【読み】こうやのしろばかま【意味】他人のことで忙しく、自分のことには手が回らないこと。【類義語】髪結の乱れ髪/儒者の不身持ち/大工の掘っ建て/易者身の上知らず/鍛冶屋の竹火箸/紺屋の白足袋/医者の不養生/髪結い髪結わず/椀作りの欠け椀/坊主の不信心/学者の不身持ち/大工の掘っ立て/髪結いの乱れ髪/左官の荒壁/駕籠舁き駕籠に乗らず/算術者の不身代/紙漉きの手鼻/医者の若死に出家の地獄【対義語】-
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