ことわざ/ごまめの歯ぎしり(ごまめのはぎしり)とは?

「ごまめの歯ぎしり」意味と読み方

【表記】ごまめの歯ぎしり
【読み】ごまめのはぎしり
【ローマ字】GOMAMENOHAGISHIRI

【意味】
力のない者が憤慨し、悔しがること。

説明

実力のない者がいたずらにくやしがったりするが、そのことに対し、誰も同情しない様子のこと。「ごまめ」は小さなカタクチイワシを素干しにしたもの。正月のおせち料理では、甘辛く煮た料理のことを「田作り」という。「田作り」という言葉は、ごまめと灰を混ぜて、田んぼの肥料に使われたことから、豊穣の縁起物として扱われた。

詳細

注釈、由来

【注釈】「ごまめ」は小さなカタクチイワシを素干しにしたもの。

【出典元】-
【語源・由来】「ごまめ」は小さなカタクチイワシを素干しにしたもの。実力のない者のたとえ。

「ごまめの歯ぎしり」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

石亀の地団駄/泥鰌の地団駄/蟷螂の斧

【対義語】

【注意】

「ごまめの歯ぎしり」の例文

【日本語】「あんな政策が可決されるなんてどうかしている。今の政治家たちは本当に実力のない者ばかりだとは思うが、自分がこう言っていても所詮ごまめの歯ぎしりだということもわかっている」
【英語】
To no more purpose than to beat your heels against the ground./To no more purpose than to beat your heels against the ground./impotent rage.

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