ことわざ/雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)とは?

【読み】すずめひゃくまでおどりわすれず【意味】幼い時に身についた習慣は、年をとってからも直らない。【類義語】頭禿げても浮気は止まぬ/頭禿げても浮気はやまぬ/三つ子の魂百まで/子供は大人の父親/産屋の癖は八十までなおらぬ/噛む馬はしまいまで噛む/病は治るが癖は治らぬ/産屋の風邪は一生つく/痩せは治るが人癖は治らぬ/漆剥げても生地は剥げぬ【対義語】―

ことわざ/住まば都(すまばみやこ)とは?

【読み】すまばみやこ【意味】同じ住むのなら、不便な土地よりも都のほうがよいという意味。【類義語】ー【対義語】住めば田舎も名所/住めば都で花が咲く/地獄も住みか/住めば都/住めば都の風が吹く

ことわざ/好きこそ物の上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)とは?

【読み】すきこそもののじょうずなれ【意味】好きなことには自然とそれに熱中するから、上達が早いという意味。【類義語】好きこそ上手/好きは上手のもと/好きは上手の元/道は好む所によって安し/好きは上手の基【対義語】下手の悪好き/下手の馬鹿好き/下手の横好き

ことわざ/粋が身を食う(すいがみをくう)とは?

【読み】すいがみをくう【意味】もてはやされるようになると、つい深入りして身を滅ぼすことになるという意味。【類義語】芸は身の仇/芸は身を破る/鳴く虫は捕らる【対義語】芸は身を助ける/芸は身を助く/芸は身に付く

ことわざ/過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)とは?

【読み】すぎたるはなおおよばざるがごとし【意味】何事でも度を超えていきすぎたものは、不足していることと同じようによくない。【類義語】及ばざるは猶過ぎたるに勝れり/一つ余って大津へ戻る/寵愛昂じて尼になす/礼も過ぎれば無礼になる/及ばぬは猶過ぎたるに勝れり/念の過ぐるは無念/彩ずる仏の鼻を欠く/名の木も鼻につく/大吉は凶に還る/分別過ぐれば愚に返る/薬も過ぎれば毒となる【対義語】-

ことわざ/住めば都(すめばみやこ)とは?

【読み】すめばみやこ【意味】どんな所でも、住み慣れればそこが住みよくなってくるものだという意味。【類義語】地獄も住みか/住めば田舎も名所/住めば都で花が咲く/住めば都の風が吹く/地獄も住処【対義語】住まば都

ことわざ/水魚の交わり(すいぎょのまじわり)とは?

【読み】すいぎょのまじわり【意味】きわめて親密な友情や交際のたとえ。【類義語】魚と水/管鮑の交わり/水魚の親/膠漆の交わり/お前百までわしゃ九十九まで/琴瑟相和す/金石の交わり/偕老同穴/鴛鴦の契り/金蘭の契り/断琴の交わり/連理の枝/断金の契り/断金の交わり/心腹の友/形影相伴う/天に在らば比翼の鳥、地に在らば連理の枝/莫逆の友/比翼の鳥/比翼連理/刎頸の友/刎頸の交わり【対義語】-

ことわざ/すまじきものは宮仕え(すまじきものはみやづかえ)とは?

【読み】すまじきものはみやづかえ【意味】できればやらないほうがよいという意味。【類義語】せまじきものは宮仕え/さすまいものは宮仕え/せまじきものは奉公/致すまいものは宮仕え【対義語】―

ことわざ/捨てる神あれば拾う神あり(すてるかみあればひろうかみあり)とは?

【読み】すてるかみあればひろうかみあり【意味】世の中はさまざまだから、困ったことがあってもくよくよすることはないという意味。【類義語】仏千人神千人/(わたるせけんにおにはない)/倒す神あれば起こす神あり/月夜も十五日闇夜も十五日/月夜半分闇夜半分/渡る世間に鬼はなし/月夜も十五日、闇夜も十五日/浮き世に鬼はない/地獄にも鬼ばかりはいない/寝せる神あれば起こす神あり/渡る世間に鬼はない【対義語】―

ことわざ/据え膳食わぬは男の恥(すえぜんくわぬはおとこのはじ)とは?

【読み】すえぜんくわぬはおとこのはじ【意味】女性の方から言い寄られたとき、それに応じないようでは男として恥であるという意味。【類義語】据え膳と河豚汁を食わぬは男の内ではない【対義語】―
タイトルとURLをコピーしました