ことわざ/八方美人(はっぽうびじん)とは?

「八方美人」意味と読み方 【表記】八方美人 【読み】はっぽうびじん 【ローマ字】HAPPOUBIJINN 【意味】 誰からも好かれようとする人を軽蔑して使う言葉。 説明 「八方」とは、八方向(目に映るものすべて。)のこと。この言葉での...

ことわざ/腹が減っては戦ができぬ(はらがへってはいくさができぬ)とは?

「腹が減っては戦ができぬ」意味と読み方 【表記】腹が減っては戦ができぬ 【読み】はらがへってはいくさができぬ 【ローマ字】HARAGAHETTEHAIKUSAGADEKINU 【意味】 空腹ではよい働きはできない。何事にも十分な準備が必...

ことわざ/薄氷を履むが如し(はくひょうをふむがごとし)とは?

「薄氷を履むが如し」意味と読み方 【表記】薄氷を履むが如し 【読み】はくひょうをふむがごとし 【ローマ字】HAKUHYOUWOFUMUGAGOTOSHI 【意味】 非常に危険な状態のたとえ。 説明 いつ割れてもおかしくないような、薄く...
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ことわざ/敗軍の将は兵を語らず(はいぐんのしょうはへいをかたらず)とは?

「敗軍の将は兵を語らず」意味と読み方 【表記】敗軍の将は兵を語らず 【読み】はいぐんのしょうはへいをかたらず 【ローマ字】HAIGUNNNOSHOUHAHEIWOKATARAZU 【意味】 失敗した者は、そのことについて意見を述べる資格...

ことわざ/馬耳東風(ばじとうふう)とは?

「馬耳東風」意味と読み方 【表記】馬耳東風 【読み】ばじとうふう 【ローマ字】BAJITOUFUU 【意味】 何を言われても一切動じないという意味。もしくは意思を押し通すという意味。 説明 「東風」は春を知らせる風であり、人の心を和ま...

ことわざ/早起きは三文の徳(はやおきはさんもんのとく)とは?

「早起きは三文の徳」意味と読み方 【表記】早起きは三文の徳 【読み】はやおきはさんもんのとく 【ローマ字】HAYAOKIHASANNMONNNOTOKU 【意味】 早起きは何かしら良いことがあるということわざ。 説明 日本でいう「三文...

ことわざ/莫逆の友(ばくぎゃくのとも)とは?

「莫逆の友」意味と読み方 【表記】莫逆の友 【読み】ばくぎゃくのとも 【ローマ字】BAKUGYAKUNOTOMO 【意味】 きわめて親密な友人。 説明 非常に気の合う親友のこと。「莫逆」は「ばくげき」とも読み、心に逆らうことが莫(な)...

ことわざ/鼻毛を抜く(はなげをぬく)とは?

「鼻毛を抜く」意味と読み方 【表記】鼻毛を抜く 【読み】はなげをぬく 【ローマ字】HANAGEWONUKU 【意味】 だますこと。出し抜くこと。 説明 多く、女性が自分にうつつを抜かす男性を、いいようにあしらう場合にいう。「鼻毛を抜か...

ことわざ/掃き溜めに鶴(はきだめにつる)とは?

「掃き溜めに鶴」意味と読み方 【表記】掃き溜めに鶴 【読み】はきだめにつる 【ローマ字】HAKIDAMENITSURU 【意味】 つまらない所に、似つかわしくないすぐれたものや美しいものがいること。 説明 汚いごみ捨て場に、ひときわ美...

ことわざ/始めは処女の如く後は脱兎の如し(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)とは?

「始めは処女の如く後は脱兎の如し」意味と読み方 【表記】始めは処女の如く後は脱兎の如し 【読み】はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし 【ローマ字】HAJIMEHASHOJONOGOTOKUNOCHIHADATTONOGOTOSHI...
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