ことわざ/花より団子(はなよりだんご)とは?

【読み】はなよりだんご【意味】風流より実利を選ぶこと。外観よりも内容を選ぶこと。【類義語】花の下より鼻の下/詩を作るより田を作れ/一中節より鰹節/義理張るより頬張れ/酒なくて何の己が桜かな/理詰めより重詰め/見栄張るより頬張れ/恋するより徳をしろ/見栄えるより頬張れ/名を捨てて実を取る/色気より食い気【対義語】ー

ことわざ/腹八分目に医者いらず(はらはちぶんめにいしゃいらず)とは?

【読み】はらはちぶんめにいしゃいらず【意味】八分目ぐらいにしておくことが健康の秘訣であるという意味。【類義語】食い過ぎ飲み過ぎは病のもと/腹も身の内/大食短命/小食は長生きのしるし/腹八分に病なし/腹八分目卑しからず/節制は最良の薬【対義語】ー

ことわざ/花に嵐(はなにあらし)とは?

【読み】はなにあらし【意味】物事には、とかく邪魔が入りやすいという意味。【類義語】寸善尺魔/好事魔多し/花発いて風雨多し/花には嵐の障りあり/月に叢雲、花に風/月に叢雲花に風【対義語】ー

ことわざ/鳩が豆鉄砲を食ったよう(はとがまめでっぽうをくったよう)とは?

【読み】はとがまめでっぽうをくったよう【意味】突然のことに驚いて、きょとんとしている様子。【類義語】鳩に豆鉄砲/鳩に豆鉄砲【対義語】ー

ことわざ/畑に蛤(はたけにはまぐり)とは?

【読み】はたけにはまぐり【意味】畑を掘って蛤を探すように、見当違いのことをすること。【類義語】天を指して魚を射る/水中に火を求む/水を煎りて氷を作る/百年河清を俟つ/氷を叩いて火を求む/山に蛤を求む/天に橋をかける/木に縁りて魚を求む/畑に蛤掘ってもない【対義語】ー

ことわざ/破竹の勢い(はちくのいきおい)とは?

【読み】はちくのいきおい【意味】勢いが激しく、とどめることができないこと。【類義語】飛ぶ鳥を落とす勢い/草木も靡く/飛ぶ鳥を落とす【対義語】ー

ことわざ/化けの皮が剥がれる(ばけのかわがはがれる)とは?

【読み】ばけのかわがはがれる【意味】今まで隠してきた正体や本性がばれてしまうこと。【類義語】尻尾を出す/馬脚を現す/馬脚を露わす/化けの皮が現れる/化けの皮を現す/尻が割れる【対義語】-

ことわざ/馬鹿の一つ覚え(ばかのひとつおぼえ)とは?

【読み】ばかのひとつおぼえ【意味】同じ事を何度も繰り返して言う人を皮肉った言葉。【類義語】阿呆の一つ覚え/褻にも晴れにも歌一首/判で押したよう【対義語】-

ことわざ/花も実もある(はなもみもある)とは?

【読み】はなもみもある【意味】外観だけでなく内容も備わっている事。【類義語】色も香もある【対義語】花多ければ実少なし

ことわざ/這えば立て立てば歩めの親心(はえばたてたてばあゆめのおやごころ)とは?

【読み】はえばたてたてばあゆめのおやごころ【意味】我が子の成長を待ち望む親の心を表した言葉。【類義語】-【対義語】-
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