ことわざ/門前雀羅を張る(もんぜんじゃくらをはる)とは?

【読み】もんぜんじゃくらをはる【意味】訪れる人もなくさびれていること。【類義語】鳥の網張る宿/門外雀羅を設くべし/閑古鳥が鳴く【対義語】門前市を成す/門庭市の若し/門前市の如し

ことわざ/盲亀の浮木(もうきのふぼく)とは?

【読み】もうきのふぼく【意味】仏の教えに出会うことが困難であること。【類義語】一眼の亀浮木に逢う/千載一遇【対義語】盲亀も時にあう

ことわざ/物には時節(ものにはじせつ)とは?

【読み】ものにはじせつ【意味】物事にはそれにふさわしい時機があり、その時機を外すと成功しないという意味。【類義語】事は時節/物に時あり/好機逸すべからず/事には時節【対義語】思い立ったが吉日

ことわざ/勿怪の幸い(もっけのさいわい)とは?

【読み】もっけのさいわい【意味】思いがけない幸運。【類義語】開いた口へ牡丹餅/開いた口へ団子/寝ていて餅/棚から牡丹餅【対義語】-

ことわざ/本木に勝る末木なし(もときにまさるうらきなし)とは?

【読み】もときにまさるうらきなし【意味】何度取り替えてみても、結局は最初のものが最も優れていたと後で気づくこと。【類義語】女房は換えるほど悪くなる/元のかかあは正直/女房は変えるほど悪くなる【対義語】-

ことわざ/元の木阿弥(もとのもくあみ)とは?

【読み】もとのもくあみ【意味】一度よくなったものが、また前の状態に戻ること。【類義語】一炊の夢/元の木庵/元の木椀/邯鄲の夢【対義語】-

ことわざ/諸刃の剣(もろはのつるぎ)とは?

【読み】もろはのつるぎ【意味】一方では非常に役に立つが、他方では大きな害を与えるという意味。【類義語】-【対義語】-

ことわざ/物は相談(ものはそうだん)とは?

【読み】ものはそうだん【意味】何事も、人に相談してみれば、思わぬ名案が浮かぶこともあるものだ。【類義語】膝とも談合/物は談合【対義語】-

ことわざ/物は試し(ものはためし)とは?

【読み】ものはためし【意味】何事も実際に試してみなければわからないから、とにかくやってみるのがよいという意味。【類義語】-【対義語】-

ことわざ/桃栗三年柿八年(ももくりさんねんかきはちねん)とは?

【読み】ももくりさんねんかきはちねん【意味】何事も成果がでるまでに相応の年月がかかること。【類義語】柚子は九年で花盛り梅はすいとて十三年/桃栗三年柿八年梅の十三年待ち遠い/桃栗三年後家一年【対義語】-
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