ことわざ/理に勝って非に落ちる(りにかってひにおちる)とは?

【読み】りにかってひにおちる【意味】理論で勝ちながら、実際には負けとなる。【類義語】理に勝って非に負ける/無理が通れば道理引っ込む【対義語】―

ことわざ/竜虎相搏つ(りゅうこあいうつ)とは?

【読み】りゅうこあいうつ【意味】優劣のつけにくい二人の強豪が勝負するという意味。【類義語】竜虎の争い【対義語】―

ことわざ/柳眉を逆立てる(りゅうびをさかだてる)とは?

【読み】りゅうびをさかだてる【意味】美人が眉を吊り上げて怒る様子。【類義語】柳眉を釣り上げる/柳眉を蹴立てる【対義語】ー

ことわざ/溜飲が下がる(りゅういんがさがる)とは?

【読み】りゅういんがさがる【意味】不平、不満、恨みなどが解消され、胸がすっとすること。【類義語】溜飲を下げる【対義語】ー

ことわざ/燎原の火(りょうげんのひ)とは?

【読み】りょうげんのひ【意味】燃え広がって野原を焼くことから、物事の勢いが強くて防ぎようが無いこと。【類義語】火の原を燎くが若し/?/燎原の勢い【対義語】ー

ことわざ/理屈と膏薬はどこへでもつく(りくつとこうやくはどこへでもつく)とは?

【読み】りくつとこうやくはどこへでもつく【意味】どんなことにでももっともらしい理屈をつけられるという意味。【類義語】盗人にも三分の理/柄の無い所に柄をすげる/泥棒にも三分の道理/柄のない所に柄をすげる/乞食にも三つの理屈/盗人にも一理屈/藪の頭にも理屈がつく/盗人にも五分の理【対義語】-

ことわざ/梁山泊(りょうざんぱく)とは?

【読み】りょうざんぱく【意味】豪傑や野心家の集まる場所をいう。【類義語】-【対義語】-

ことわざ/流星光底長蛇を逸す(りゅうせいこうていちょうだをいっす)とは?

【読み】りゅうせいこうていちょうだをいっす【意味】絶好の機会や非常に惜しい物などを取り逃がすこと。【類義語】大魚を逸す【対義語】-

ことわざ/良薬は口に苦し(りょうやくはくちににがし)とは?

【読み】りょうやくはくちににがし【意味】よく効く薬ほど苦くて飲みにくいこと。ためになる忠告ほど、当人は耳が痛くて聞きづらいというたとえ。【類義語】薬の灸は身に熱く、毒な酒は甘い/忠言耳に逆らう/薬酒口に苦うして病に利あり/苦言は薬なり、甘言は病なり/苦い薬は泣いても飲め/金言耳に逆らう【対義語】-

ことわざ/両雄並び立たず(りょうゆうならびたたず)とは?

【読み】りょうゆうならびたたず【意味】同じ力を持つもの同士は、共存することは出来ないというたとえ。【類義語】両高は重ぬべからず/両虎共に闘えば其の勢い?には生きず/両虎相闘えば勢い倶には生きず/両雄は必ず争う/両雄倶に立たず【対義語】-
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