ことわざ/縁の下の舞(えんのしたのまい)とは?

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「縁の下の舞」意味と読み方

【表記】縁の下の舞
【読み】えんのしたのまい
【ローマ字】ENNNOSHITANOMAI

【意味】
物事や組織を陰で支えている人のこと。多くは、仕事や家庭を裏で支えることをいう。
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説明

人目につかないところで、他人を支える苦労や努力をしている事。また、そのような人物の事。表舞台に立つことはないが、その存在なしではあり得ない、陰の働き手の価値はきわめて大きい。聖徳太子が建立した大阪の四天王寺で、経供養で披露された「椽の下の舞」が由来。この舞は昭和40年代になるまで非公開だった。つまり、観客が見ていない舞のために、舞い手は努力して練習を重ねていたという。このことから、陰で努力することや、苦労することを指す言葉になる。後に「縁の下の力持ち」と変化することで、

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詳細

注釈、由来

【注釈】ここでの「舞」とは、陰暦二月二十二日に大坂の天王寺で、聖徳太子聖霊会に行われた舞楽をさす。舞台の上にあがらず、人に見えないところで舞うことから、表舞台に立つことはないが、陰で人知れず支えている者のことをいう。

【出典元】-
【語源・由来】舞台の上にあがらず、人に見えないところで舞う事から。 表舞台に立つことはないが、陰で人知れず支えている者の事から。

「縁の下の舞」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

椽の下の舞(えんのしたのまい)/縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)

【類義語】

陰の松の奉公/縁の下の掃除番/闇の独り舞い /内助の功/簀の子の下の舞/縁の下の力持ち

【対義語】

【注意】
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「縁の下の舞」の例文

【日本語】「いつも縁の下の舞となってくれた彼女には、感謝してもしきれない」
【英語】
One catches the hare and another eat it.

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