ことわざ/犬が西向きゃ尾は東(いぬがにしむきゃおはひがし)とは?

「犬が西向きゃ尾は東」意味と読み方

【表記】犬が西向きゃ尾は東
【読み】いぬがにしむきゃおはひがし
【ローマ字】INUGANISHIMUKYAOHAHIGASHI

【意味】
当たり前のこと。当然であること。

説明

犬が西を向けば、当然しっぽが東を向く意味。当たり前のことのたとえ。犬が東を向くと、当然尾は西を向く意味。わざわざ言うまでもなく当たり前の事というのは、世の中にはたくさんある。疑う余地もないくらいに当たり前すぎるほど当たり前の事を、さらに強調して言った言葉。

詳細

注釈、由来

【注釈】犬が西を向けば、当然しっぽが東を向くことから。

【出典元】-
【語源・由来】ー

「犬が西向きゃ尾は東」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

犬の子は犬/北に近ければ南に遠い/御神酒上がらぬ神はなし/兄は弟より年ゃ上だ/雉子のめんどりゃ女鳥/東に近ければ西に遠い/親父は俺より年が上/柳は緑花は紅/雨の降る日は天気が悪い/面は顔/雉子/論を俟たない/北に近けりゃ南に遠い/鶏は裸足

【対義語】

【注意】

「犬が西向きゃ尾は東」の例文

【日本語】「そんな儲け話には誰もが食いつくよ。犬が西向きゃ尾は東だ」
【英語】
When the crow flies her tail follows.

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