ことわざ/色気より食い気(いろけよりくいけ)とは?

「色気より食い気」意味と読み方

【表記】色気より食い気
【読み】いろけよりくいけ
【ローマ字】IROKEYORIKUIKE

【意味】
見栄や外見よりも、実質を重んじるたとえ。

説明

外見をきれいにして異性の気をひく恋愛よりも、おいしいものを食べたい気持ちのほうが強いことから。転じて、外見よりも実質、虚栄よりも実益を優先するということ。

詳細

注釈、由来

【注釈】外見をきれいにして異性の気をひく恋愛よりも、おいしいものを食べたい気持ちのほうが強いことから。転じて、外見上のことよりも実益を気にするという意味でも使われる。

【出典元】-
【語源・由来】食い気が満たされて始めて、色気に目が向くということ。

「色気より食い気」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

色気よりも食い気(いろけよりくいけ)

【類義語】

花より団子/詩を作るより田を作れ/出雲の神より恵比寿の紙/一中節より鰹節/花の下より鼻の下/恋するより徳をしろ/理詰めより重詰め

【対義語】

【注意】

「色気より食い気」の例文

【日本語】「彼女はいつも色気より食い気で、さっぱりボーイフレンドができない」
【英語】
To love cake rather than love make./Love cake rather than love make.

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