ことわざ/板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)とは?

「板子一枚下は地獄」意味と読み方

【表記】板子一枚下は地獄
【読み】いたごいちまいしたはじごく
【ローマ字】ITAGOICHIMAISHITAHAJIGOKU

【意味】
船乗りの仕事は危険と隣り合わせだという意味。

説明

船の上げ板一枚下は、落ちれば死につながる恐ろしい海である意味。危険な仕事に携わる人がなぞらえて使うこともあり、船乗りという仕事の危険なことのたとえ。

詳細

注釈、由来

【注釈】「板子」は、和船の舟底に敷く揚げ板。その下は海なので、生死に直結する危険な仕事を指す。

【出典元】-
【語源・由来】「板子」は、和船(わせん)の下に敷く板。その下は船底で、さらにその下は、落ちたら助からない深い海であるということから。

「板子一枚下は地獄」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

板一枚下は地獄/一寸下は地獄/板三寸下は地獄/一寸の地獄

【対義語】

【注意】

「板子一枚下は地獄」の例文

【日本語】「板子一枚下は地獄で、漁師の仕事は命がけである」
【英語】

タイトルとURLをコピーしました