ことわざ/地獄の一丁目(じごくのいっちょうめ)とは?

「地獄の一丁目」意味と読み方

【表記】地獄の一丁目
【読み】じごくのいっちょうめ
【ローマ字】JIGOKUNOICCHOUME

【意味】
非常に恐ろしい所のたとえ。また、破滅や困難に至る第一歩。

説明

きわめて恐ろしい所のたとえ。また、悪の道や破滅に向かう始まりのたとえ。「一丁目」は入り口の意。「丁目」とは江戸時代、徳川家康の慶長の町割りによって一庁(約109メートル)四方ごとに町名がつけられたことが始まり。

詳細

注釈、由来

【注釈】「一丁目」は、入り口の意。

【出典元】-
【語源・由来】「丁目(ちょうめ)」とは江戸時代、徳川家康の慶長(けいちょう)の町割りによって一庁(約109メートル)四方ごとに町名がつけられたことが始まりで、今の静岡市の中心部(駿府)で使われていました。

「地獄の一丁目」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

【対義語】

【注意】

「地獄の一丁目」の例文

【日本語】「地獄の一丁目と聞いてはいたが、大変な職場だった」
【英語】

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