ことわざ/薬も過ぎれば毒となる(くすりもすぎればどくとなる)とは?

「薬も過ぎれば毒となる」意味と読み方

【表記】薬も過ぎれば毒となる
【読み】くすりもすぎればどくとなる
【ローマ字】KUSURIMOSUGIREBADOKUTONARU

【意味】
薬も飲みすぎれば、かえって健康を損ねる。

説明

病気に効く薬も限度を越して飲むと、かえって害をもたらしてしまう。何事もやりすぎはよくないという意味。どんなによいものでも、度が過ぎれば害になるというたとえ。病気を治すための薬も、適量以上のめば、害になるという意から。

詳細

注釈、由来

【注釈】「過ぎれば」は、「やり過ぎは」という意味。

【出典元】「論語」
【語源・由来】ー

「薬も過ぎれば毒となる」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

薬も過ぎれば毒になる(くすりもすぎればどくとなる)

【類義語】

薬より養生/礼も過ぎれば無礼になる/過ぎたるは猶及ばざるがごとし/大吉は凶に還る/分別過ぐれば愚に返る/過ぎたるは猶及ばざるが如し/念の過ぐるは無念/名の木も鼻につく/彩ずる仏の鼻を欠く/及ばぬは猶過ぎたるに勝れり/薬は身の毒

【対義語】

【注意】

「薬も過ぎれば毒となる」の例文

【日本語】「ちょっと頭が痛いからって毎日のように鎮痛剤ばかり飲んでいても、根本的解決にはならないよ。それによく効くと言ったって、薬も過ぎれば毒となるだ」
【英語】
All overs are ill.

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