ことわざ/蛇の口裂け(くちなわのくちさけ)とは?

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「蛇の口裂け」意味と読み方

【表記】蛇の口裂け
【読み】くちなわのくちさけ
【ローマ字】KUCHINAWANOKUCHISAKE

【意味】
欲深さによって身を亡ぼすこと。
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説明

欲が深すぎるあまり、身を滅ぼす事。ヘビは欲深く、自分の口より大きなものを口に入れようとして、口が裂けることから。 「くちなわ」とは、ヘビの事。ヘビを「くちなわ」と呼ぶ様になった語源は、ヘビの姿形が朽ちた縄(腐った縄)に似ている事から。現在でも、西日本を中心に「くちなわ」という言葉は使われている。

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詳細

注釈、由来

【注釈】「くちなわ」とは、ヘビのこと。

【出典元】-
【語源・由来】-

「蛇の口裂け」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

蛇は口の裂くるのを知らず/欲の熊鷹股裂くる

【対義語】

【注意】
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「蛇の口裂け」の例文

【日本語】「せっかく順調に運んでいたのに、欲を出しすぎたばかりに、結局は蛇の口裂けだ」
【英語】
・Tear the mouth of the snake.・It will be ruined if avarice is deep.

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