ことわざ/名物に旨い物なし(めいぶつにうまいものなし)とは?

「名物に旨い物なし」意味と読み方

【表記】名物に旨い物なし
【読み】めいぶつにうまいものなし
【ローマ字】MEIBUTSUNIUMAIMONONASHI

【意味】
名物と言われるもので、おいしいものがないこと。名は実を伴わないこと。

説明

名物においしいものがないように、名は必ずしも実をともなわないということ。名物と言われている物には、案外旨い物がない。名と実は必ずしも一致しないということ。名物といわれる物でも実際に食べて見ると、美味しいものは少ない。有名ではあっても、期待外れの物が多く、評判と実際は一致しない場合が多いということ。

詳細

注釈、由来

【注釈】名物においしいものがないように、名は必ずしも実をともなわないということ。

【出典元】-
【語源・由来】名物といわれる物でも実際に食べて見ると、美味しいものは少ない。有名ではあっても、期待外れの物が多いから注意しなさいという教え。

「名物に旨い物なし」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

名物は聞くに名高し食うに味なし(めいぶつはきくなだかしくうにあじなし)

【類義語】

名所に見所なし/名物は聞くに名高く食うに味なし

【対義語】

【注意】

「名物に旨い物なし」の例文

【日本語】「期待が大きかっただけに、食べてがっかりしたね。名物にうまいものなしというのは本当だ」
【英語】
A celebrated eatable is not so nice as reputation make it out.

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