ことわざ/男は度胸、女は愛嬌(おとこはどきょう、おんなはあいきょう)とは?

「男は度胸、女は愛嬌」意味と読み方

【表記】男は度胸、女は愛嬌
【読み】おとこはどきょう、おんなはあいきょう
【ローマ字】OTOKOHADOKYOU,ONNNAHAAIKYOU

【意味】
男には度胸が、女性には愛嬌が大切だという意味。

説明

男にとって大切なものは、物事に動じない強い度胸で、女にとって大切なものは、にこやかでかわいらしい魅力だということ。「度胸」と「愛嬌」の「きょう」の語呂を合わせていった言葉。あとに「坊主はお経」と続けてもいう。

詳細

注釈、由来

【注釈】男女のあり方を「度胸」と「愛嬌」の「きょう」の語呂を合わせて言ったことば。

【出典元】-
【語源・由来】「度胸」と「愛嬌」の、「きょう」を語呂合わせでおもしろくいったもの。

「男は度胸、女は愛嬌」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

女は愛嬌、男は度胸(おんなはあいきょう、おとこはどきょう)

【類義語】

男は度胸、女は愛嬌、坊主はお経

【対義語】

【注意】

「男は度胸、女は愛嬌」の例文

【日本語】「男は度胸、女は愛嬌というが、彼の奥さんは本当に笑顔が素敵でかわいらしい女性だ」
【英語】
A man is manly and a woman is feminine./The man for his courage,the lady for her charm./None but the brave deserve the fair.

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