ことわざ/鯖を読む(さばをよむ)とは?

【読み】さばをよむ【意味】自分の都合のいいように、実際より多く言ったり少なく言ったりして数をごまかす。【類義語】―【対義語】―

ことわざ/苦肉の策(くにくのさく)とは?

【読み】くにくのさく【意味】苦し紛れに考え出したやむをえない手段のこと。【類義語】苦肉の計/苦肉の謀/反間の計【対義語】―

ことわざ/仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)とは?

【読み】あおいでてんにはじず【意味】自分の心や行動に少しもやましいところがないという意味。【類義語】俯仰天地に愧じず【対義語】―

ことわざ/獅子の子落とし(ししのこおとし)とは?

【読み】ししのこおとし【意味】自分の子に試練を与え、その才能を試すこと。厳しく育てるたとえ。【類義語】可愛い子には旅をさせよ/可愛い子には灸をすえ、憎い子には砂糖やれ/親の甘いは子に毒薬/いとしき子には杖で教えよ/若い時の苦労は買ってもせよ/可愛い子は棒で育てよ/可愛い子には薄着をさせよ/獅子の子育て/獅子は子を谷へ落としてその勢いを見る/親の甘茶が毒となる/獅子の子を谷へ落としてその勢を見る/親の甘茶が毒になる/かわいい子には旅をさせよ【対義語】―

ことわざ/裸一貫(はだかいっかん)とは?

【読み】はだかいっかん【意味】自分の健康な身体のほかに、資本となるものが何もないこと。【類義語】裸百貫/褌一貫/腕一本【対義語】―

ことわざ/下駄を預ける(げたをあずける)とは?

【読み】げたをあずける【意味】相手に物事の処置や責任などを一切任せること。【類義語】―【対義語】―

ことわざ/横紙破り(よこがみやぶり)とは?

【読み】よこがみやぶり【意味】自分の意見を無理に押し通そうとすること。また、そのような人。【類義語】横車を押す【対義語】―

ことわざ/対岸の火事(たいがんのかじ)とは?

【読み】たいがんのかじ【意味】自分とは無関係で、なんの苦痛もないこと。【類義語】高みの見物/川向いの喧嘩/山門から喧嘩見る/川向こうの喧嘩/向こう河岸の火事/川向こうの火事/川向かいの喧嘩【対義語】―
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