ことわざ/大欲は無欲に似たり(たいよくはむよくににたり)とは?

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「大欲は無欲に似たり」意味と読み方

【表記】大欲は無欲に似たり
【読み】たいよくはむよくににたり
【ローマ字】TAIYOKUHAMUYOKUNINITARI

【意味】
大望を抱く者は、小さな利益など問題にしないから、無欲に見えるという意味。
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説明

大きな欲を持っている者は、目先の小さな利益には関心を示さないので、まわりの人には無欲に見えるということ。また、欲の深い者は、欲のために目がくらんで失敗しがちで、結局は無欲の人と同じ結果になるという意味。

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詳細

注釈、由来

【注釈】「大欲」とは非常に深い欲のことで、「だいよく」とも読む。

【出典元】-
【語源・由来】「大欲(たいよく)」とは、非常に欲が深いこと。また、欲が深い人のこと。

「大欲は無欲に似たり」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

大勇は勇ならず/大利は利ならず/二兎追う者は一兎も得ず/二兎を追う者は一兎をも得ず/大智は愚の如し/虻蜂取らず/欲の熊鷹股裂くる/大巧は拙なるが若し

【対義語】

【注意】
「大欲は無力に似たり」は誤り。
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「大欲は無欲に似たり」の例文

【日本語】「だからあの時、やめておけと言ったんだ。あちこちに手を出して欲をかくから、結局は何も得られなかったじゃないか。大欲は無欲に似たりという言葉があるだろう」
【英語】
Grasp all, lose all.

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