ことわざ/多勢に無勢(たぜいにぶぜい)とは?

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「多勢に無勢」意味と読み方

【表記】多勢に無勢
【読み】たぜいにぶぜい
【ローマ字】TAZEINIBUZEI

【意味】
大勢の敵に対して少人数なので、勝ち目がないこと。
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説明

所詮、少人数の力はしれており、大人数にはかなわないということ。多人数に少人数で立ち向かっても、とても勝ち目はないということ。数の多い相手には敵対しがたいということ。大人数に少人数で立ち向かっても、とても勝ち目はないということ。

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詳細

注釈、由来

【注釈】「多勢」は、人数が多いこと。「無勢」は、人数が少ないこと。

【出典元】-
【語源・由来】「多勢(たぜい)」は、人数が多いこと。 「無勢(ぶぜい)」は、人数が少ないこと。 数の多い相手には敵対しがたいということ。

「多勢に無勢」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

多勢に無勢、雉と鷹(たぜいにぶぜい、きじとたか)

【類義語】

衆寡敵せず/寡は衆に敵せず/多勢に無勢雉と鷹/敵は大勢味方は一人

【対義語】

寡を以て衆を制す

【注意】
「多勢に無数」とするのは誤り。
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「多勢に無勢」の例文

【日本語】「彼の言い分は、多くの人に否定されたため、まったく認められなかった。多勢に無勢で、叩きのめされただけだった」
【英語】
Many a sheep drive away a wolf./The more numerous one wins./Many dogs may easily worry one.

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