ことわざ/文は人なり(ぶんはひとなり)とは?

「文は人なり」意味と読み方

【表記】文は人なり
【読み】ぶんはひとなり
【ローマ字】BUNNHAHITONARI

【意味】
文章を見れば、書き手の人となりがわかるという意味。

説明

文章は筆者の思想や人柄が表されているという事。フランスの博物学者ビュフォンが、1753年、アカデミーフランセーズの入会演説で言った言葉。文章には、筆者の人柄がそのまま表れ、読めば筆者の人となりが推察出来るということ。

詳細

注釈、由来

【注釈】フランスの博物学者ビュフォンが、1753年、アカデミーフランセーズの入会演説で言った言葉から。

【出典元】フランスの博物学者ビュフォンの言葉。
【語源・由来】フランスの博物学者ジョルジュ=ルイ・ルクレール・ド・ビュフォンが、1753年、アカデミーフランセーズの入会演説で言った言葉から。

「文は人なり」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

【対義語】

【注意】

「文は人なり」の例文

【日本語】「文は人なりというから、手紙を書くときは気をつけよう」
【英語】
The style is the man.

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