ことわざ/悪貨は良貨を駆逐する(あっかはりょうかをくちくする)とは?

【読み】あっかはりょうかをくちくする【意味】同じ価値を持つ貨幣であっても、信用性が高い貨幣は保管され、代わりに不安定な貨幣が流通し市場を占領してしまうという意味。【類義語】―【対義語】―

ことわざ/圧巻(あっかん)とは?

【読み】あっかん【意味】一番目立って優れたもののこと。(言葉、物、人など。)【類義語】―【対義語】―

ことわざ/阿鼻叫喚(あびきょうかん)とは?

【読み】あびきょうかん【意味】最も恐ろしい状態を地獄にたとえた言葉。【類義語】―【対義語】―

ことわざ/蟻の思いも天に届く(ありのおもいもてんにとどく)とは?

【読み】ありのおもいもてんにとどく【意味】弱小な者でも懸命に努力すれば、希望を叶えることができるというたとえ。【類義語】一念天に通ず/点滴石を穿つ/為せば成る、為さねば成らぬ何事も/精神一到何事か成らざらん/一念岩をも通す/雨垂れ石を穿つ/志ある者は事ついに成る/思う念力岩をも通す/石に立つ矢/蚤の息さえ天に昇る【対義語】―

ことわざ/鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)とは?

【読み】あんじょうひとなく、あんかうまなし【意味】騎手が巧みに馬を乗り回すことで、乗り手と馬が一体となって見えるさま。【類義語】―【対義語】―

ことわざ/荒馬の轡は前から(あらうまのくつわはまえから)とは?

【読み】あらうまのくつわはまえから【意味】手強い相手でも、正面から堂々と立ち向かえばよいという意味。【類義語】身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ/死中に活を求める【対義語】―

ことわざ/麻の中の蓬(あさのなかのよもぎ)とは?

【読み】あさのなかのよもぎ【意味】中々成長しにくい者でも、周囲が優れた者ばかりであれば、同じように成長していくという意味。【類義語】血にまじれば赤くなる/麻に連るる蓬/善悪は友による/人は善悪の友による/虱は頭に処りて黒し/墨に近づけば必ず黒く朱に近づけば必ず赤し/炭屋の丁稚は黒くなる/水は方円の器に随う/丹の蔵する所の者は赤し/朱に交われば赤くなる/藪の中の荊/蓬、麻中に生ずれば扶けずして直し【対義語】―

ことわざ/暗中模索(あんちゅうもさく)とは?

【読み】あんちゅうもさく【意味】先が見えなくても、試行錯誤すること。【類義語】五里霧中【対義語】―

ことわざ/悪因悪果(あくいんあっか)とは?

【読み】あくいんあっか【意味】悪いことをやれば、必然的に悪い結果になるという意味。【類義語】自業自縛/悪因苦果/因果は巡る/自縄自縛/悪事身にとまる/因果応報/因果覿面/身から出た錆/悪事身に返る/我が刀で首切る/自業自得【対義語】陰徳あれば必ず陽報あり/福因福果/善因善果

ことわざ/敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり)とは?

【読み】あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり【意味】自分がやった功績を謙遜して言う言葉。【類義語】―【対義語】―
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