ことわざ/一石二鳥(いっせきにちょう)とは?

"「一石二鳥」意味と読み方 【表記】一石二鳥 【読み】いっせきにちょう 【ローマ字】ISSEKINITYOU 【意味】 一個の石を投げて、二羽の鳥を落とすという意味から。 説明 一つの作業で二つの利益を得るというこ...

ことわざ/引導を渡す(いんどうをわたす)とは?

「引導を渡す」意味と読み方 【表記】引導を渡す 【読み】いんどうをわたす 【ローマ字】INNDOUWOWATASU 【意味】 最終的な宣告をして、相手にあきらめさせること。 説明 「引導」は、葬式の時、死者の霊を極楽浄土に導くために、...

ことわざ/異口同音(いくどうおん)とは?

「異口同音」意味と読み方 【表記】異口同音 【読み】いくどうおん 【ローマ字】IKUDOUONN 【意味】 多くの人が口を揃えて同じことをいうこと。 説明 「異口同音」は南北朝時代、沈約によって編纂された「宋書・列伝傳第十三 張茂度 ...
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ことわざ/一字千金(いちじせんきん)とは?

「一字千金」意味と読み方 【表記】一字千金 【読み】いちじせんきん 【ローマ字】ICHIJISENNKINN 【意味】 とても優れた文章や言葉のこと。もしくは上司や師から頂く恩恵など。 説明 「千金」とは、千両または大金の意で、一字の...

ことわざ/一諾千金(いちだくせんきん)とは?

「一諾千金」意味と読み方 【表記】一諾千金 【読み】いちだくせんきん 【ローマ字】ICHIDAKUSENNKINN 【意味】 信義が厚く、裏切ることのないたとえ。 説明 誰からも信頼できる者に承諾を得ることは、大金以上の価値があるとい...

ことわざ/以心伝心(いしんでんしん)とは?

「以心伝心」意味と読み方 【表記】以心伝心 【読み】いしんでんしん 【ローマ字】ISHINNDENNSHINN 【意味】 文字や言葉を使わなくても、お互いの心と心で通じ合うこと。 説明 もとは仏教用語。特に仏教の宗派の一つである禅宗で...

ことわざ/家貧しくして孝子顕る(いえまずしくしてこうしあらわる)とは?

「家貧しくして孝子顕る」意味と読み方 【表記】家貧しくして孝子顕る 【読み】いえまずしくしてこうしあらわる 【ローマ字】IEMAZUSHIKUSHITEKOUSHIARAWARU 【意味】 貧乏な家庭では、子どもも親を助けるために働いた...

ことわざ/一言既に出ずれば駟馬も追い難し(いちごんすでにいずればしばもおいがたし)とは?

「一言既に出ずれば駟馬も追い難し」意味と読み方 【表記】一言既に出ずれば駟馬も追い難し 【読み】いちごんすでにいずればしばもおいがたし 【ローマ字】ICHIGONNSUDENIIZUREBASHIBAMOOIGATASHI 【意味】 発...

ことわざ/一期一会(いちごいちえ)とは?

「一期一会」意味と読み方 【表記】一期一会 【読み】いちごいちえ 【ローマ字】ICHIGOICHIE 【意味】 人生に一度しかない出会いを大切にせよという意味。 説明 安土桃山時代、茶人の千利休の弟子である山上宗二が言った「一期に一度...

ことわざ/一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)とは?

「一葉落ちて天下の秋を知る」意味と読み方 【表記】一葉落ちて天下の秋を知る 【読み】いちようおちててんかのあきをしる 【ローマ字】ICHIYOUOCHITETENNKANOAKIWOSHIRU 【意味】 わずかな前触れから、物事の衰えや...
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