ことわざ/異口同音(いくどうおん)とは?

【読み】いくどうおん【意味】多くの人が口を揃えて同じことをいうこと。【類義語】異口同辞/異人同辞/異口同声【対義語】―

ことわざ/一字千金(いちじせんきん)とは?

【読み】いちじせんきん【意味】とても優れた文章や言葉のこと。もしくは上司や師から頂く恩恵など。【類義語】一言千金/一字連城/一字百金【対義語】―

ことわざ/一諾千金(いちだくせんきん)とは?

【読み】いちだくせんきん【意味】信義が厚く、裏切ることのないたとえ。【類義語】千金之諾/季布の一諾【対義語】軽諾寡信/軽諾は必ず信寡し

ことわざ/以心伝心(いしんでんしん)とは?

【読み】いしんでんしん【意味】文字や言葉を使わなくても、お互いの心と心で通じ合うこと。【類義語】心を以て心に伝う/不立文字/拈華微笑【対義語】―

ことわざ/家貧しくして孝子顕る(いえまずしくしてこうしあらわる)とは?

【読み】いえまずしくしてこうしあらわる【意味】貧乏な家庭では、子どもも親を助けるために働いたりするので、その孝行ぶりが目立って人に知られるようになるという意味。【類義語】世乱れて忠臣を識る/国乱れて忠臣見る【対義語】―

ことわざ/一言既に出ずれば駟馬も追い難し(いちごんすでにいずればしばもおいがたし)とは?

【読み】いちごんすでにいずればしばもおいがたし【意味】発言してしまった言葉は、高速馬車で追いかけて取り消そうとしても無理という意味。【類義語】駟も舌に及ばず/駟馬も追う能わず【対義語】―

ことわざ/一期一会(いちごいちえ)とは?

【読み】いちごいちえ【意味】人生に一度しかない出会いを大切にせよという意味。【類義語】―【対義語】―

ことわざ/一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)とは?

【読み】いちようおちててんかのあきをしる【意味】わずかな前触れから、物事の衰えやその後の大勢を予知するという意味。【類義語】瓶中の氷を見て天下の寒きを知る/桐一葉落ちて天下の秋を知る/桐一葉/霜を履みて堅氷至る/一葉の秋【対義語】―

ことわざ/居候三杯目にはそっと出し(いそうろうさんばいめにはそっとだし)とは?

【読み】いそうろうさんばいめにはそっとだし【意味】他人の家に厄介になっている者は、肩身が狭く、遠慮がちになるという意味。【類義語】―【対義語】―

ことわざ/一気呵成(いっきかせい)とは?

【読み】いっきかせい【意味】文章を一気に書き上げること。また、仕事を一気に成し遂げること。【類義語】一瀉千里【対義語】ー
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