ことわざ/火中の栗を拾う(かちゅうのくりをひろう)とは?

「火中の栗を拾う」意味と読み方 【表記】火中の栗を拾う 【読み】かちゅうのくりをひろう 【ローマ字】― 【意味】 自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒すこと。 説明 十七世紀のフランスの詩人ラ・フォンテー...

ことわざ/風邪は万病の元(かぜはまんびょうのもと)とは?

「風邪は万病の元」意味と読み方 【表記】風邪は万病の元 【読み】かぜはまんびょうのもと 【ローマ字】KAZEHAMANNBYOUNOMOTO 【意味】 風邪はあらゆる病気のもとであるから、たかが風邪と油断してはいけないということ。 説...

ことわざ/刀折れ矢尽きる(かたなおれやつきる)とは?

「刀折れ矢尽きる」意味と読み方 【表記】刀折れ矢尽きる 【読み】かたなおれやつきる 【ローマ字】KATANAOREYATSUKIRU 【意味】 刀が折れ、矢が尽きて戦う手段がなくなってしまったということ。転じて、物事を続けていく手段がな...
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ことわざ/渇して井を穿つ(かっしていをうがつ)とは?

「渇して井を穿つ」意味と読み方 【表記】渇して井を穿つ 【読み】かっしていをうがつ 【ローマ字】KASSHITEIWOUGATSU 【意味】 準備もせずに、いきなり欲しいと思っても手遅れという意味。 説明 喉が渇いてから井戸を掘っても...

ことわざ/瓜田李下(かでんりか)とは?

「瓜田李下」意味と読み方 【表記】瓜田李下 【読み】かでんりか 【ローマ字】KADENNRIKA 【意味】 勘違いされるような行動はするなという戒め。 説明 うり畑で、かがんで履き物を直すようなことをすれば、うりを盗んでいると疑われる...

ことわざ/壁に耳あり障子に目あり(かべにみみありしょうじにめあり)とは?

「壁に耳あり障子に目あり」意味と読み方 【表記】壁に耳あり障子に目あり 【読み】かべにみみありしょうじにめあり 【ローマ字】KABENIMIMIARISHOUJINIMEARI 【意味】 隠し事は、いつどこで誰が見たり聞いたりしているか...

ことわざ/噛む馬はしまいまで噛む(かむうまはしまいまでかむ)とは?

「噛む馬はしまいまで噛む」意味と読み方 【表記】噛む馬はしまいまで噛む 【読み】かむうまはしまいまでかむ 【ローマ字】KAMUUMAHASHIMAIMADEKAMU 【意味】 悪い癖は簡単には直らないことのたとえ。人を噛む癖のある馬は、...

ことわざ/画竜点睛を欠く(がりょうてんせいをかく)とは?

「画竜点睛を欠く」意味と読み方 【表記】画竜点睛を欠く 【読み】がりょうてんせいをかく 【ローマ字】GARYOUTENNSEIWOKAKU 【意味】 「睛」は、「瞳」の意。 説明 全体としてはよくできているが、肝心なことがかけていると...

ことわざ/汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)とは?

「汗牛充棟」意味と読み方 【表記】汗牛充棟 【読み】かんぎゅうじゅうとう 【ローマ字】KANNGYUUJUUTOU 【意味】 書物の量があまりにも多すぎるという意味。 説明 そのおびただしい書物を牛車に乗せて運ぶと、車を引く牛も汗をか...

ことわざ/換骨奪胎(かんこつだったい)とは?

「換骨奪胎」意味と読み方 【表記】換骨奪胎 【読み】かんこつだったい 【ローマ字】KANNKOTSUDATTAI 【意味】 意味や表現はそのままで、言い回しをかえて使う文章のこと。 説明 人の才能には限りがあり、数多くの詩情を表現する...
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