ことわざ/蹴る馬も乗り手次第(けるうまものりてしだい)とは?

【読み】けるうまものりてしだい【意味】乱暴で手のつけられないような者でも、対処する方法があるという意味。【類義語】人食い馬にも合い口/かぶり馬にも合い口/癖ある馬に乗りあり/人食らい馬にも合い口【対義語】―

ことわざ/喧嘩両成敗(けんかりょうせいばい)とは?

【読み】けんかりょうせいばい【意味】喧嘩や争いをした者を、理非を問わず双方とも同じように罰すること。【類義語】-【対義語】-

ことわざ/犬猿の仲(けんえんのなか)とは?

【読み】けんえんのなか【意味】何かにつけていがみ合うような、仲が悪い間柄のたとえ。【類義語】犬と猫/犬猿もただならず/犬と猿/犬と猫/犬猿もただならず【対義語】魚と水/心腹の友/刎頚の交わり

ことわざ/怪我の功名(けがのこうみょう)とは?

【読み】けがのこうみょう【意味】過ちや何気なくしたことから、意外にもよい結果を生むこと。【類義語】過ちの功名/怪我勝ち/怪我のひり当たり【対義語】-

ことわざ/芸は身を助く(げいはみをたすく)とは?

【読み】げいはみをたすく【意味】一つでも秀でた技芸があると、困窮した時などに生計をたてるのに役立つ。【類義語】芸は身を救う/芸は身に付く【対義語】粋が身を食う/鳴く虫は捕らる/芸は身の仇/芸は身を破る/泳ぎ上手は川で死ぬ

ことわざ/乾坤一擲(けんこんいってき)とは?

【読み】けんこんいってき【意味】天下をとるかすべてを失うか、運に任せて思いきってやってみる。【類義語】のるか反るか/伸るか反るか/一か八か/乾坤一擲/一擲乾坤を賭す/賽は投げられた/当たって砕けろ【対義語】-

ことわざ/外面如菩薩内心如夜叉(げめんにょぼさつないしんにょやしゃ)とは?

【読み】げめんにょぼさつないしんにょやしゃ【意味】外面は菩薩のようにやさしく美しいが、内面は夜叉のように邪悪で恐ろしい人のこと。【類義語】あの声で蜥蜴食らうか時鳥/顔に似ぬ心/人面獣心/蛇を食うときけば恐ろし雉子の声/顔と心は雪と墨/顔と心は裏表【対義語】鬼面仏心

ことわざ/兄たり難く弟たり難し(けいたりがたくていたりがたし)とは?

【読み】けいたりがたくていたりがたし【意味】二人のうちどちらが優れているか優劣をつけられないこと。【類義語】双璧/いずれ菖蒲か杜若/何れ菖蒲か杜若/伯仲の間【対義語】-

ことわざ/逆鱗に触れる(げきりんにふれる)とは?

【読み】げきりんにふれる【意味】目上の人を激しく怒らせてしまうこと。【類義語】嬰鱗【対義語】-

ことわざ/鶏群の一鶴(けいぐんのいっかく)とは?

【読み】けいぐんのいっかく【意味】多くの凡人の中に、傑出した人物が交じっていること。【類義語】鶴立鶏群/掃き溜めに鶴/万緑叢中紅一点/掃きだめに鶴/天水桶に竜/紅一点/芥溜めに鶴/塵塚に鶴/堆肥の中の宝石/砂の底から玉が出る/砂に黄金泥に蓮/珠玉の瓦礫に在るが如し/藪に黄金/鶴の鶏群に立つが如し/砂の中の黄金【対義語】烏合の衆/千石見晴らしの田でないと鶴は下りぬ/鳳は藪の中にはいない/どんぐりの背くらべ
タイトルとURLをコピーしました