ことわざ/敵は本能寺にあり(てきはほんのうじにあり)とは?

【読み】てきはほんのうじにあり【意味】本当の目的・目標が別のところにあるという意味。【類義語】十王が勧進も食おうがため【対義語】ー

ことわざ/天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)とは?

【読み】てんはみずからたすくるものをたすく【意味】天は、他人に頼らずに自力で努力し、道を切り開こうとする者を助けてくれるという事。【類義語】人事を尽くして天命を待つ【対義語】ー

ことわざ/天に唾する(てんにつばする)とは?

【読み】てんにつばする【意味】人に害を与えようとして、かえって自分自身がひどい目にあうこと。【類義語】天に向かってつばきす/仰いで唾を吐く/天を仰いで唾する/天仰いで唾を吐く/悪事身に返る/空向いて石を投げる/天に向かって唾を吐く/お天道様に石/寝て吐く唾は身にかかる/自業自得【対義語】ー

ことわざ/敵に塩を送る(てきにしおをおくる)とは?

【読み】てきにしおをおくる【意味】敵が苦しんでいる時、その弱みにつけこまず、かえってその苦境から救う。【類義語】ー【対義語】ー

ことわざ/手前味噌を並べる(てまえみそをならべる)とは?

【読み】てまえみそをならべる【意味】自家製の味噌の味を自慢すること。自分や身内のことをほめること。自慢。【類義語】自画自賛/手加減の独り舌打ち/手前味噌で塩が辛い【対義語】-

ことわざ/轍鮒の急(てっぷのきゅう)とは?

【読み】てっぷのきゅう【意味】差し迫った危機・困窮のたとえ。【類義語】涸轍鮒魚/牛蹄の魚/尻に火がつく/轍に息づく鮒/眉に火がつく/涸轍の鮒/焼眉の急/焦眉の急【対義語】-

ことわざ/敵もさるもの引っ掻くもの(てきもさるものひっかくもの)とは?

【読み】てきもさるものひっかくもの【意味】競い合ってる相手もさすがに優れているという意味。【類義語】恐れ入谷の鬼子母神【対義語】-

ことわざ/亭主の好きな赤烏帽子(ていしゅのすきなあかえぼし)とは?

【読み】ていしゅのすきなあかえぼし【意味】どんなことでも、家父長の言うことには従わざるをえないという意味。【類義語】亭主が好きなら薦でもかぶれ【対義語】-

ことわざ/天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)とは?

【読み】てんじょうてんげゆいがどくそん【意味】この世で自分より尊いものはないという意味。【類義語】唯我独尊【対義語】-

ことわざ/伝家の宝刀(でんかのほうとう)とは?

【読み】でんかのほうとう【意味】いざという場合のみ使用するもの。奥の手。切り札。【類義語】-【対義語】-
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